有価証券報告書-第160期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併することを決議し、2022年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 :美濃窯業株式会社
事業の内容 :各種耐火物及び耐火材料の製造販売
各種工業窯炉の設計、施工及び販売
各種セラミックス製品の製造販売
不動産の賃貸及び管理
(吸収合併消滅会社)
1.名称 :株式会社ビヨーブライト
事業の内容 :各種セラミックス用高品位合成原料の製造販売
舗装用特殊骨材の製造販売
2.名称 :ミノセラミックス商事株式会社
事業の内容 :各種セラミックス用原料の販売、各種セラミックス製品の販売、各種無機原料の受託加工、梱包資材の販売
3.名称 :日本セラミツクエンジニヤリング株式会社
事業の内容 :美濃窯業グループ関連の輸出入業務の代行
海外での事業展開のサポート
セラミックプラントのコンサルティング、エンジニアリング及びセラミックプラントの輸出
②企業結合日
2022年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
美濃窯業株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループの一層の競争力強化と経営の効率化を図るため、株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併することといたしました。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、これにより、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として752,508千円を特別利益に計上する予定であります。
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併することを決議し、2022年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称 :美濃窯業株式会社
事業の内容 :各種耐火物及び耐火材料の製造販売
各種工業窯炉の設計、施工及び販売
各種セラミックス製品の製造販売
不動産の賃貸及び管理
(吸収合併消滅会社)
1.名称 :株式会社ビヨーブライト
事業の内容 :各種セラミックス用高品位合成原料の製造販売
舗装用特殊骨材の製造販売
2.名称 :ミノセラミックス商事株式会社
事業の内容 :各種セラミックス用原料の販売、各種セラミックス製品の販売、各種無機原料の受託加工、梱包資材の販売
3.名称 :日本セラミツクエンジニヤリング株式会社
事業の内容 :美濃窯業グループ関連の輸出入業務の代行
海外での事業展開のサポート
セラミックプラントのコンサルティング、エンジニアリング及びセラミックプラントの輸出
②企業結合日
2022年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
美濃窯業株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項
当社グループの一層の競争力強化と経営の効率化を図るため、株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併することといたしました。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、これにより、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として752,508千円を特別利益に計上する予定であります。