設備投資額
連結
- 2020年3月31日
- 31億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <当連結会計年度の資金需要>当社の当連結会計年度における主な資金需要は、営業活動上の運転資金に加えて、設備投資及び研究開発のための資金、M&Aのための資金、並びに、配当の支払等となりました。2020/06/25 15:19
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度の117,049百万円と比較し、11,046百万円(9.4%)減少し、106,003百万円となりました。主に本社部門での投資は増加したものの、産業・自動車用部品及び半導体関連部品において投資が減少したことにより、設備投資額は前連結会計年度に比べ減少しました。研究開発費は、前連結会計年度の69,927百万円と比較し9,314百万円(13.3%)増加し、79,241百万円となりました。
また、当社は、主に既存事業の拡大を目的としたM&Aを実施しており、その対価の総額は取得現金控除後で83,522百万円となりました。さらに、2020年3月に実施した米国子会社AVX Corporationの完全子会社化に伴う支出は、112,410百万円となりました。 - #2 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (1)重要な設備の新設等2020/06/25 15:19
翌連結会計年度の設備投資額は、当連結会計年度に比べ6,003百万円(5.7%)減少の100,000百万円を計画しています。なお、当社は、設備の新設・充実の計画を個々のプロジェクトごとに決定していないため、次のとおりレポーティングセグメントごとに設備投資の主な内容・目的及び資金調達方法を表示しています。
- #3 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2020/06/25 15:19
当連結会計年度は、主に「電子デバイス」及び「産業・自動車用部品」において、旺盛な需要に対応するための生産能力の拡大及び生産性向上のための設備投資や、国内工場建屋、研究開発拠点の新設のための設備投資を行いました。前連結会計年度の積極的な設備投資の影響もあり、当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ11,046百万円(9.4%)減少の106,003百万円となりました。なお、所要資金については、主に自己資金を充当しています。
(注)金額には消費税及び地方消費税は含まれていません。レポーティングセグメント別設備投資額(有形固定資産への投資額) (百万円) 本社部門 9,108 17,546 92.6 設備投資額 117,049 106,003 △9.4