営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -6億9800万
- 2021年3月31日
- 118億3000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度まで有形固定資産の減価償却方法は主として定率法を適用していましたが、当事業年度より主として定額法に変更しています。2021/06/25 15:14
各製造拠点における生産性倍増のための設備投資や、革新的な技術導入による工程の合理化や自動化の推進により、今後の設備の稼働状況はさらに平準化が進み、その経済的便益の費消も安定的に推移することが見込まれることに加え、当事業年度にグループ全体の方針の統一を図るためのプロセスやシステム構築などの経営管理体制が整ったことに伴い、定額法が有形固定資産の今後の使用形態をより適切に反映できると判断したことによるものです。これにより、当事業年度の営業利益、経常利益はそれぞれ25,379百万円増加し、税引前当期純利益は25,362百万円増加しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 部品事業の売上高は、自動車関連市場の低迷の影響を第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)に大きく受けたものの、M&Aの貢献及び半導体や5G関連市場における需要増により微増となりました。一方、機器・システム事業の売上高は総じて減少しました。2021/06/25 15:14
利益は、減収に加え、積極的な設備投資を継続したことによる減価償却費の増加や、スマートエナジー事業における一時損失の計上もあり、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも減益となりました。
(注)2020年4月1日付で、ソーラーエネルギー事業の名称をスマートエナジー事業へ変更しました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2021/06/25 15:14
(百万円) 販売費及び一般管理費 7,16,2127,28 340,981 336,303 営業利益 100,193 70,644 金融収益 10,29 48,154 45,650