設備投資額
連結
- 2022年3月31日
- 53億3000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。2022/06/28 15:16
(3)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
(4)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <当連結会計年度の資金需要>当社の当連結会計年度における主な資金需要は、営業活動上の運転資金に加えて、設備投資及び研究開発のための資金、配当金の支払、並びに自己株式の取得等となりました。2022/06/28 15:16
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度の117,106百万円と比較し、34,665百万円(29.6%)増加し、151,771百万円となりました。情報通信及び自動車関連事業における旺盛な部品需要に対応するため、積極的な設備投資を進めたことに伴い、主にコアコンポーネントセグメントにおける設備投資額が前連結会計年度に比べ増加しました。研究開発費は、前連結会計年度の75,457百万円と比較し8,666百万円(11.5%)増加し、84,123百万円となりました。
また、当社は、当連結会計年度において、1株当たり170円、総額61,616百万円の配当金の支払いを行いました。 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (1)重要な設備の新設等2022/06/28 15:16
翌連結会計年度の設備投資額は、当連結会計年度に比べ48,229百万円(31.8%)増加の200,000百万円を計画しています。なお、当社は、設備の新設・充実の計画を個々のプロジェクトごとに決定していないため、次のとおりレポーティングセグメントごとに設備投資の主な内容・目的及び資金調達方法を表示しています。
- #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2022/06/28 15:16
当連結会計年度は、5Gや半導体関連市場向け製品の需要増へ対応すべく、コアコンポーネントセグメントを中心に生産能力拡大のための設備投資を行いました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ34,665百万円(29.6%)増加の151,771百万円となりました。所要資金については、主に自己資金を充当しています。
(注)当連結会計年度よりレポーティングセグメントの区分を変更しています。この変更に伴い、前連結会計年度の設備投資額についても同様の区分に組み替えて表示しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記6. セグメント情報」を参照ください。レポーティングセグメント別設備投資額(有形固定資産への投資額) (百万円) 本社部門 6,653 11,912 79.0 設備投資額 117,106 151,771 29.6