売上高
連結
- 2021年6月30日
- 36億3700万
- 2022年6月30日 +61.78%
- 58億8400万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2022/08/10 15:12
(百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年 6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年 6月30日) 売上高 5,9 420,712 491,954 売上原価 301,502 349,218 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。2022/08/10 15:12
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、前第4四半期連結会計期間より、各レポーティングセグメントで生じた一部の副産物売上高について、金額的重要性が増したため、計上先を「その他の事業」から各レポーティングセグメントに変更し、前連結会計年度より適用しています。これらの変更により、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても同様の区分に組み替えて表示しています。2022/08/10 15:12
当該副産物売上高の計上先変更に伴い、表示区分の変更前と比較して前第1四半期連結累計期間の売上高は、「コアコンポーネント」で2,405百万円増加、「ソリューション」で2百万円増加、「その他の事業」で2,407百万円減少しています。なお、連結合計の売上高及び事業利益に与える影響はありません。 - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高
(1) 収益の分解
当社の主な事業内容は、「産業・車載用部品」、「半導体関連部品」、「電子部品」、「機械工具」、「ドキュメントソリューション」、「コミュニケーション」であり、収益はこれらの事業別に分解しています。分解した収益とレポーティングセグメントの関連は次のとおりです。
なお、前第4四半期連結会計期間より、その他の事業に含まれる一部の売上について金額的重要性が増したため、計上先を変更しています。この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間についても同様の区分に組み替えて表示しています。詳細は、注記「5. セグメント情報」を参照ください。
また、その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれます。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(百万円)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(百万円)
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。
なお、要約四半期連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「未払費用」及び「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
2022/08/10 15:12前連結会計年度
(2022年3月31日)当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)顧客との契約から生じた債権 328,062 332,794 契約資産 8,701 6,500 契約負債 36,878 38,614 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念や不安定な世界情勢を背景に、サプライチェーンの混乱や原材料等の価格の高騰が続きました。また、米国の利上げも影響し、為替は急激な円安で推移しました。一方、当社の主要市場である5G及び半導体関連市場では、引き続き高水準な需要及び設備投資が見られました。2022/08/10 15:12
当社においては、旺盛な部品需要に対する増産投資が寄与したことに加え、機械工具事業における販売増加もあり、売上高は前第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に比べ71,242百万円(16.9%)増加の491,954百万円となり、四半期の売上高として過去最高を更新しました。
利益については、増収及び円安の効果、並びに各部門で生産性改善に努めた結果、前第1四半期連結累計期間に比べ増加しました。営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ9,052百万円(28.0%)増加の41,428百万円、税引前利益は同14,235百万円(26.1%)増加の68,711百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同9,214百万円(22.6%)増加の49,974百万円となりました。