6971 京セラ

6971
2026/05/01
時価
4兆1492億円
PER 予
25.67倍
2010年以降
10.06-120.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.59-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
2.04%
ROE 予
4.22%
ROA 予
3.03%
資料
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有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
(百万円)
注記前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月 1日至 2021年12月31日)当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月 1日至 2022年12月31日)
売上高5,10479,328514,325
売上原価344,313365,057
2023/02/10 15:13
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(百万円)
注記前第3四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年12月31日)当第3四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年12月31日)
売上高5,101,355,6651,526,497
売上原価970,5011,086,375
2023/02/10 15:13
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
2023/02/10 15:13
#4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、前第4四半期連結会計期間より、各レポーティングセグメントで生じた一部の副産物売上高について、金額的重要性が増したため、計上先を「その他の事業」から各レポーティングセグメントに変更し、前連結会計年度より適用しています。これらの変更により、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報についても同様の区分に組み替えて表示しています。
当該副産物売上高の計上先変更に伴い、表示区分の変更前と比較して前第3四半期連結累計期間の売上高は、「コアコンポーネント」で7,828百万円増加、「ソリューション」で11百万円増加、「その他の事業」で7,839百万円減少しています。また、前第3四半期連結会計期間の売上高は、表示区分の変更前と比較して、「コアコンポーネント」で2,834百万円増加、「ソリューション」で6百万円増加、「その他の事業」で2,840百万円減少しています。なお、連結合計の売上高及び事業利益に与える影響はありません。
2023/02/10 15:13
#5 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高
(1) 収益の分解
当社の主な事業内容は、「産業・車載用部品」、「半導体関連部品」、「電子部品」、「機械工具」、「ドキュメントソリューション」、「コミュニケーション」であり、収益はこれらの事業別に分解しています。分解した収益とレポーティングセグメントの関連は次のとおりです。
なお、前第4四半期連結会計期間より、その他の事業に含まれる一部の売上について金額的重要性が増したため、計上先を変更しています。この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間についても同様の区分に組み替えて表示しています。詳細は、注記「5. セグメント情報」を参照ください。
また、その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれます。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(百万円)

当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(百万円)

前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(百万円)

当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(百万円)

(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。
なお、要約四半期連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「未払費用」及び「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
顧客との契約から生じた債権328,062325,248
契約資産8,7014,682
契約負債36,87834,071
2023/02/10 15:13
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間は、世界情勢の不透明感の高まりやインフレの進展に加え、各国での利上げや大幅な円安の進行等、不安定な経済環境が継続し、景気減速感が高まりました。当社の主要市場においては、半導体関連市場では堅調な需要が見られた反面、スマートフォン市場では需要軟化の傾向が強まりました。
このような中、当社の売上高は、半導体関連市場向け部品の増産への取り組み及び円安による効果を主因に、前第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に比べ、170,832百万円(12.6%)増加の1,526,497百万円となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。
一方、利益は、増収及び円安による効果はあったものの減少しました。原材料価格や物流コスト等の高騰及びコミュニケーション事業の大幅な売上減の影響に加え、当第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)に入り、スマートフォン向け部品の需要の減速が見られました。また、当第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)に計上した訴訟関連費用約70億円に加え、当第3四半期連結会計期間には年金債務に係る追加費用約30億円を引き当てたことから、当第3四半期連結累計期間において合計約100億円の一時的な費用を計上しました。この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ、4,574百万円(3.9%)減少の113,884百万円、税引前利益は同347百万円(0.2%)減少の162,756百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同1,050百万円(0.9%)減少の118,783百万円となりました。
2023/02/10 15:13

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