- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は当事業年度の期首より、一部のソフトウェアの耐用年数を2年から5年に変更し将来にわたり適用しています。この変更は直近のソフトウェアの利用実績を勘案し、より実態に即した耐用年数への見直しによるものです。この結果、従前の耐用年数を適用した場合と比較し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は2,062百万円増加しています。
2023/06/27 15:19- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ます。この変更は、直近のソフトウェアの利用実績を勘案し、より実態に即した耐用年数への見直しによるものです。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び税引前利益は2,062百万円増加しました。
耐用年数を確定できる無形資産について、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産については、償却せず、年1回の減損テストを実施するほか、減損の可能性を示す事象が発生または状況が変化した時点で減損テストを実施しています。
2023/06/27 15:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社の売上高は、スマートフォン向け部品の需要減の影響を受けたものの、高水準の需要が継続した先端半導体向け部品の増産に加え、ドキュメントソリューション事業及び機械工具事業等での販売の増加、並びに円安による効果もあり、かねてより目標としてきた売上高2兆円を達成しました。
一方、利益は、増収及び円安による効果はあったものの、原材料及びエネルギーの価格や物流コスト等の高騰及びコミュニケーション事業の大幅な売上減を主因に減少しました。加えて、一時的な費用として、訴訟関連費用、年金債務に係る追加費用、並びに構造改革費用等の合計約190億円を計上したこともあり、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも減少しました。
2023/06/27 15:19- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
b 【連結損益計算書】
| | | (百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 14,15,1621,27,28,32 | 364,733 | 436,427 |
| 営業利益 | | 148,910 | 128,517 |
| 金融収益 | 10,29,32 | 45,208 | 52,289 |
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