有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/25 15:19
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
7.企業結合
当社の米国の連結子会社であるKyocera International, Inc.は、米国におけるメディカル事業拡大のために、2019年3月1日に米国のRenovis Surgical Technologies, Inc.から整形インプラント事業に係る資産を、10,375百万円の現金で取得しました。Kyocera International, Inc.は、2019年1月18日にKyocera Medical Technologies, Inc.を設立し2019年3月1日に同社が当該資産を承継しました。
前連結会計年度において、取得した資産及び引き受けた負債の公正価値は暫定的な金額となっていましたが、当連結会計年度において、取得対価の配分が確定しています。
当初の暫定的な公正価値と確定後の公正価値は次のとおりです。
(注)のれんは、税務上損金算入することができます。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
当社の米国の連結子会社であるKyocera Senco Industrial Tools, Inc.は、欧州における空圧工具事業の強化を図るため、2019年3月1日に欧州の空圧工具製造販売会社であるVan Aerden Group BVの発行済株式のすべてを、5,262百万円の現金で取得し、同社を連結子会社化するとともにKyocera Aerfast Europe BVへ社名を変更しました。
前連結会計年度において、取得した資産及び引き受けた負債の公正価値は暫定的な金額となっていましたが、当連結会計年度において、取得対価の配分が確定しています。
当初の暫定的な公正価値と確定後の公正価値は次のとおりです。
(注)のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
当社のドイツの連結子会社であるKyocera Fineceramics GmbHは、欧州での製造拠点を獲得するとともに製品ラインアップの拡充等、欧州における更なるファインセラミック事業拡大のために、2019年4月12日にドイツのセラミック製品の製造販売会社であるH.C. Starck Ceramics GmbHの全発行済株式を、12,965百万円の現金で取得したことにより、同社を連結子会社化するとともに、その社名をKyocera Fineceramics Precision GmbHに変更しました。
当社は、取得法により資産の取得、負債の承継の処理を行い、取得原価を取得した資産と引き受けた負債の見積公正価値に基づき配分しています。のれんの計上の要因には、期待される相乗効果と、経験豊富な人的資源等が含まれています。
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
(注)のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
なお、当該株式取得に関連して発生した費用は246百万円であり、連結損益計算書における「販売費及び一般管理費」に含まれています。また、当社は、対象事業の取得日以降の経営成績を連結財務諸表に含めており、レポーティングセグメント上は「産業・自動車用部品」に含めています。
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示していません。
当社は、2019年4月25日に、空圧・電動工具及び関連事業の北米での販路とサービス拠点を獲得し、米国における空圧・電動工具事業を拡大するために、北米大手の工具販売会社であるSouthernCarlson, Inc.の持株会社Fastener Topco, Inc.の株式取得に関する株式譲渡契約を同社株主と締結し、2019年6月3日に、同社の全発行済株式を取得したことにより連結子会社化するとともに、その社名をKyocera Industrial Tools, Inc.に変更しました。当社は、当該取引において、株式取得対価の48,176百万円を支出したことに加えて、Fastener Topco, Inc.の銀行借入の返済資金等として40,556百万円を負担したことにより、合計で88,732百万円を現金で支払いました。
当社は、取得法により資産の取得、負債の承継の処理を行い、取得価額を取得した資産と引き受けた負債の見積公正価値に基づき配分しています。のれんの計上の要因には、これらの期待される相乗効果と、経験豊富な人的資源等が含まれています。
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
(注)のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
なお、当該株式取得に関連して発生した費用は1,188百万円であり、連結損益計算書における「販売費及び一般管理費」に含まれています。また、当社は、対象事業の取得日以降の経営成績を連結財務諸表に含めており、レポーティングセグメント上は「産業・自動車用部品」に含めています。
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示していません。
当社のドイツの連結子会社であるKyocera Fineceramics GmbHは、欧州でのセラミック部品の製造から販売まで一貫して対応する体制を整え、更なる欧州におけるファインセラミック事業拡大のために、2019年9月2日に欧州のFriatec GmbHからセラミック事業を、13,153百万円の現金で取得しました。Kyocera Fineceramics GmbHは、2019年1月7日にKyocera Fineceramics (Mannheim) GmbHを設立し2019年9月2日に同社が当該事業を承継するとともに、その社名をKyocera Fineceramics Solutions GmbHに変更しました。
当社は、取得法により資産の取得、負債の承継の処理を行い、取得原価を取得した資産と引き受けた負債の見積公正価値に基づき配分しています。のれんの計上の要因には、期待される相乗効果と、経験豊富な人的資源等が含まれています。
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
(注)のれんは、税務上損金算入することができます。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
なお、当該株式取得に関連して発生した費用は454百万円であり、連結損益計算書における「販売費及び一般管理費」に含まれています。また、当社は、対象事業の取得日以降の経営成績を連結財務諸表に含めており、レポーティングセグメント上は「産業・自動車用部品」に含めています。
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示していません。
なお、当社は上記以外にも複数の企業結合を行っていますが、これらの企業結合が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへ及ぼす重要な影響はありません。
当社の米国の連結子会社であるKyocera International, Inc.は、米国におけるメディカル事業拡大のために、2019年3月1日に米国のRenovis Surgical Technologies, Inc.から整形インプラント事業に係る資産を、10,375百万円の現金で取得しました。Kyocera International, Inc.は、2019年1月18日にKyocera Medical Technologies, Inc.を設立し2019年3月1日に同社が当該資産を承継しました。
前連結会計年度において、取得した資産及び引き受けた負債の公正価値は暫定的な金額となっていましたが、当連結会計年度において、取得対価の配分が確定しています。
当初の暫定的な公正価値と確定後の公正価値は次のとおりです。
| 取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 | (百万円) | ||
| 当初の暫定的な 公正価値 | 調整額 | 公正価値 | |
| 資産: | |||
| 棚卸資産 | 2,536 | 42 | 2,578 |
| その他の流動資産 | 3 | 26 | 29 |
| 流動資産合計 | 2,539 | 68 | 2,607 |
| 有形固定資産 | 723 | - | 723 |
| 無形資産 | 2,239 | 595 | 2,834 |
| その他の非流動資産 | 4 | - | 4 |
| 非流動資産合計 | 2,966 | 595 | 3,561 |
| 合 計 | 5,505 | 663 | 6,168 |
| 負債: | |||
| 未払費用 | 211 | - | 211 |
| 流動負債合計 | 211 | - | 211 |
| 合 計 | 211 | - | 211 |
| 認識された資産、負債の公正価値(純額) | 5,294 | 663 | 5,957 |
| 取得価額(現金) | 10,385 | △10 | 10,375 |
| のれん(注) | 5,091 | △673 | 4,418 |
(注)のれんは、税務上損金算入することができます。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
| (百万円) | |||
| 当初の暫定的な 公正価値 | 調整額 | 公正価値 | |
| 償却性無形資産: | |||
| 特許権 | 2,239 | 17 | 2,256 |
| その他 | - | 578 | 578 |
| 合 計 | 2,239 | 595 | 2,834 |
当社の米国の連結子会社であるKyocera Senco Industrial Tools, Inc.は、欧州における空圧工具事業の強化を図るため、2019年3月1日に欧州の空圧工具製造販売会社であるVan Aerden Group BVの発行済株式のすべてを、5,262百万円の現金で取得し、同社を連結子会社化するとともにKyocera Aerfast Europe BVへ社名を変更しました。
前連結会計年度において、取得した資産及び引き受けた負債の公正価値は暫定的な金額となっていましたが、当連結会計年度において、取得対価の配分が確定しています。
当初の暫定的な公正価値と確定後の公正価値は次のとおりです。
| 取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 | (百万円) | ||
| 当初の暫定的な 公正価値 | 調整額 | 公正価値 | |
| 資産: | |||
| 現金及び現金同等物 | 1,295 | 42 | 1,337 |
| 営業債権及びその他の債権 | 1,513 | △351 | 1,162 |
| 棚卸資産 | 2,008 | △230 | 1,778 |
| その他の流動資産 | 56 | △33 | 23 |
| 流動資産合計 | 4,872 | △572 | 4,300 |
| 有形固定資産 | 1,020 | △34 | 986 |
| 無形資産 | 584 | △120 | 464 |
| その他の非流動資産 | 101 | - | 101 |
| 非流動資産合計 | 1,705 | △154 | 1,551 |
| 合 計 | 6,577 | △726 | 5,851 |
| 負債: | |||
| 借入金 | 117 | 22 | 139 |
| 営業債務及びその他の債務 | 943 | △163 | 780 |
| その他の金融負債 | 1 | - | 1 |
| 未払法人所得税等 | 167 | △20 | 147 |
| 未払費用 | 228 | 8 | 236 |
| その他の流動負債 | 66 | △61 | 5 |
| 流動負債合計 | 1,522 | △214 | 1,308 |
| 借入金 | 402 | - | 402 |
| 繰延税金負債 | 252 | △69 | 183 |
| その他の非流動負債 | 229 | - | 229 |
| 非流動負債合計 | 883 | △69 | 814 |
| 合 計 | 2,405 | △283 | 2,122 |
| 認識された資産、負債の公正価値(純額) | 4,172 | △443 | 3,729 |
| 取得価額(現金) | 5,300 | △38 | 5,262 |
| のれん(注) | 1,128 | 405 | 1,533 |
(注)のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
| (百万円) |
| 当初の暫定的な 公正価値 | 調整額 | 公正価値 | |
| 償却性無形資産: | |||
| 顧客との関係 | 501 | △122 | 379 |
| 商標権 | 83 | 2 | 85 |
| 合 計 | 584 | △120 | 464 |
当社のドイツの連結子会社であるKyocera Fineceramics GmbHは、欧州での製造拠点を獲得するとともに製品ラインアップの拡充等、欧州における更なるファインセラミック事業拡大のために、2019年4月12日にドイツのセラミック製品の製造販売会社であるH.C. Starck Ceramics GmbHの全発行済株式を、12,965百万円の現金で取得したことにより、同社を連結子会社化するとともに、その社名をKyocera Fineceramics Precision GmbHに変更しました。
当社は、取得法により資産の取得、負債の承継の処理を行い、取得原価を取得した資産と引き受けた負債の見積公正価値に基づき配分しています。のれんの計上の要因には、期待される相乗効果と、経験豊富な人的資源等が含まれています。
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
| 取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 | (百万円) |
| 公正価値 | |
| 資産: | |
| 営業債権及びその他の債権 | 542 |
| 棚卸資産 | 1,405 |
| その他の流動資産 | 59 |
| 流動資産合計 | 2,006 |
| その他の金融資産 | 6 |
| 有形固定資産 | 3,630 |
| 使用権資産 | 12 |
| 無形資産 | 8,570 |
| 非流動資産合計 | 12,218 |
| 合 計 | 14,224 |
| 負債: | |
| 借入金 | 709 |
| 営業債務及びその他の債務 | 443 |
| リース負債 | 5 |
| 未払費用 | 269 |
| その他の流動負債 | 919 |
| 流動負債合計 | 2,345 |
| リース負債 | 7 |
| 退職給付に係る負債 | 1,414 |
| 繰延税金負債 | 2,278 |
| 非流動負債合計 | 3,699 |
| 合 計 | 6,044 |
| 認識された資産、負債の公正価値(純額) | 8,180 |
| 取得価額(現金) | 12,965 |
| のれん(注) | 4,785 |
(注)のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
| (百万円) | |
| 公正価値 | |
| 償却性無形資産: | |
| 顧客との関係 | 7,635 |
| 非特許技術 | 674 |
| その他 | 261 |
| 合 計 | 8,570 |
なお、当該株式取得に関連して発生した費用は246百万円であり、連結損益計算書における「販売費及び一般管理費」に含まれています。また、当社は、対象事業の取得日以降の経営成績を連結財務諸表に含めており、レポーティングセグメント上は「産業・自動車用部品」に含めています。
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示していません。
当社は、2019年4月25日に、空圧・電動工具及び関連事業の北米での販路とサービス拠点を獲得し、米国における空圧・電動工具事業を拡大するために、北米大手の工具販売会社であるSouthernCarlson, Inc.の持株会社Fastener Topco, Inc.の株式取得に関する株式譲渡契約を同社株主と締結し、2019年6月3日に、同社の全発行済株式を取得したことにより連結子会社化するとともに、その社名をKyocera Industrial Tools, Inc.に変更しました。当社は、当該取引において、株式取得対価の48,176百万円を支出したことに加えて、Fastener Topco, Inc.の銀行借入の返済資金等として40,556百万円を負担したことにより、合計で88,732百万円を現金で支払いました。
当社は、取得法により資産の取得、負債の承継の処理を行い、取得価額を取得した資産と引き受けた負債の見積公正価値に基づき配分しています。のれんの計上の要因には、これらの期待される相乗効果と、経験豊富な人的資源等が含まれています。
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
| 取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 | (百万円) |
| 公正価値 | |
| 資産: | |
| 現金及び現金同等物 | 144 |
| 営業債権及びその他の債権 | 6,977 |
| 棚卸資産 | 11,353 |
| その他の流動資産 | 103 |
| 流動資産合計 | 18,577 |
| 有形固定資産 | 1,274 |
| 使用権資産 | 5,443 |
| 無形資産 | 28,385 |
| その他の非流動資産 | 63 |
| 非流動資産合計 | 35,165 |
| 合 計 | 53,742 |
| 負債: | |
| 借入金 | 255 |
| 営業債務及びその他の債務 | 5,852 |
| リース負債 | 1,276 |
| 未払費用 | 4,812 |
| 流動負債合計 | 12,195 |
| 借入金 | 35,384 |
| リース負債 | 4,090 |
| 繰延税金負債 | 3,267 |
| その他の非流動負債 | 188 |
| 非流動負債合計 | 42,929 |
| 合 計 | 55,124 |
| 認識された資産、負債の公正価値(純額) | △1,382 |
| 取得価額(現金) | 48,176 |
| のれん(注) | 49,558 |
(注)のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
| (百万円) | |
| 公正価値 | |
| 償却性無形資産: | |
| 顧客との関係 | 27,843 |
| 商標権 | 542 |
| 合 計 | 28,385 |
なお、当該株式取得に関連して発生した費用は1,188百万円であり、連結損益計算書における「販売費及び一般管理費」に含まれています。また、当社は、対象事業の取得日以降の経営成績を連結財務諸表に含めており、レポーティングセグメント上は「産業・自動車用部品」に含めています。
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示していません。
当社のドイツの連結子会社であるKyocera Fineceramics GmbHは、欧州でのセラミック部品の製造から販売まで一貫して対応する体制を整え、更なる欧州におけるファインセラミック事業拡大のために、2019年9月2日に欧州のFriatec GmbHからセラミック事業を、13,153百万円の現金で取得しました。Kyocera Fineceramics GmbHは、2019年1月7日にKyocera Fineceramics (Mannheim) GmbHを設立し2019年9月2日に同社が当該事業を承継するとともに、その社名をKyocera Fineceramics Solutions GmbHに変更しました。
当社は、取得法により資産の取得、負債の承継の処理を行い、取得原価を取得した資産と引き受けた負債の見積公正価値に基づき配分しています。のれんの計上の要因には、期待される相乗効果と、経験豊富な人的資源等が含まれています。
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
| 取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 | (百万円) |
| 公正価値 | |
| 資産: | |
| 棚卸資産 | 1,803 |
| その他の流動資産 | 5 |
| 流動資産合計 | 1,808 |
| 有形固定資産 | 2,597 |
| 使用権資産 | 31 |
| 無形資産 | 3,296 |
| 非流動資産合計 | 5,924 |
| 合 計 | 7,732 |
| 負債: | |
| 営業債務及びその他の債務 | 11 |
| リース負債 | 7 |
| 未払費用 | 337 |
| 引当金 | 22 |
| 流動負債合計 | 377 |
| リース負債 | 18 |
| 退職給付に係る負債 | 103 |
| 非流動負債合計 | 121 |
| 合 計 | 498 |
| 認識された資産、負債の公正価値(純額) | 7,234 |
| 取得価額(現金) | 13,153 |
| のれん(注) | 5,919 |
(注)のれんは、税務上損金算入することができます。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
| (百万円) | |
| 公正価値 | |
| 償却性無形資産: | |
| 顧客との関係 | 1,996 |
| 非特許技術 | 967 |
| 商標権 | 300 |
| その他 | 33 |
| 合 計 | 3,296 |
なお、当該株式取得に関連して発生した費用は454百万円であり、連結損益計算書における「販売費及び一般管理費」に含まれています。また、当社は、対象事業の取得日以降の経営成績を連結財務諸表に含めており、レポーティングセグメント上は「産業・自動車用部品」に含めています。
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示していません。
なお、当社は上記以外にも複数の企業結合を行っていますが、これらの企業結合が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへ及ぼす重要な影響はありません。