四半期報告書-第67期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
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- 2021/02/10 15:04
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
11.金融商品
金融商品の公正価値
公正価値とは、測定日において市場参加者間の規則的な取引において資産の売却によって受領する、または、負債の移転のために支払う価格です。公正価値の測定のためのインプットは、次のとおり3つに分類されます。
レベル1:活発な市場における同一資産または同一負債の調整不要の相場価格
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外の観察可能なインプットを用いた公正価値、活発な市場における類似資産
または類似負債の相場価格、もしくは活発でない市場における同一資産または同一負債の相場価格
レベル3:企業自身の仮定を反映する観察不能なインプットを用いた公正価値
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額及び公正価値は次のとおりです。
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務については短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは次のとおりです。
(百万円)
(百万円)
各金融商品の公正価値の評価技法とインプット情報は次のとおりです。
レベル1に区分した金融商品は活発な市場で取引されている上場株式であり、取引所の市場価格によって評価しています。
レベル2に区分したその他の金融資産及びその他の金融負債はデリバティブであり、期末日現在の先物為替レートを用いて算出した価値を現在価値に割引いて公正価値を算出しています。
レベル3に区分した金融資産は主に非上場株式であり、割引キャッシュ・フロー法及び類似企業比較法等を用いて算定しています。レベル3に区分した金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれません。また、企業結合により生じた条件付対価は将来の業績等を考慮し、支払額を見込んで算定しています。なお、条件付対価は要約四半期連結財政状態計算書において「未払費用」に含まれています。
レベル間の振替は、振替を生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識します。前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間において、レベル間の重要な振替は発生していません。
レベル3に区分される金融商品については、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において、重要な変動は生じていません。
当社は、前第3四半期連結累計期間、当第3四半期連結累計期間、前第3四半期連結会計期間並びに当第3四半期連結会計期間において、KDDI㈱から配当金を受け取り、要約四半期連結損益計算書上の「金融収益」に計上しました。その金額は次のとおりです。
(百万円)
(百万円)
金融商品の公正価値
公正価値とは、測定日において市場参加者間の規則的な取引において資産の売却によって受領する、または、負債の移転のために支払う価格です。公正価値の測定のためのインプットは、次のとおり3つに分類されます。
レベル1:活発な市場における同一資産または同一負債の調整不要の相場価格
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外の観察可能なインプットを用いた公正価値、活発な市場における類似資産
または類似負債の相場価格、もしくは活発でない市場における同一資産または同一負債の相場価格
レベル3:企業自身の仮定を反映する観察不能なインプットを用いた公正価値
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額及び公正価値は次のとおりです。
| (百万円) |
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 資産: | ||||
| 短期投資 | 62,323 | 62,164 | 90,016 | 89,974 |
| 負債性証券 | 31,689 | 31,214 | 4,119 | 4,094 |
| その他の金融資産 | 36,544 | 36,544 | 48,665 | 48,665 |
| 合 計 | 130,556 | 129,922 | 142,800 | 142,733 |
| 負債: | ||||
| 借入金 | 79,995 | 79,995 | 88,357 | 88,357 |
| 合 計 | 79,995 | 79,995 | 88,357 | 88,357 |
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務については短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは次のとおりです。
(百万円)
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 短期投資 | - | - | 676 | 676 |
| 資本性証券及び負債性証券 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 1,124,977 | - | 37,576 | 1,162,553 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | - | 2,392 | 2,392 |
| その他の金融資産 | - | 1,670 | - | 1,670 |
| 合 計 | 1,124,977 | 1,670 | 40,644 | 1,167,291 |
| 負債: | ||||
| その他の金融負債 | - | 1,544 | - | 1,544 |
| 合 計 | - | 1,544 | - | 1,544 |
(百万円)
| 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 短期投資 | - | - | 5,652 | 5,652 |
| 資本性証券及び負債性証券 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 1,106,728 | - | 43,490 | 1,150,218 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | - | 2,773 | 2,773 |
| その他の金融資産 | - | 1,116 | - | 1,116 |
| 合 計 | 1,106,728 | 1,116 | 51,915 | 1,159,759 |
| 負債: | ||||
| その他の金融負債 | - | 2,585 | - | 2,585 |
| 条件付対価 | - | - | 2,515 | 2,515 |
| 合 計 | - | 2,585 | 2,515 | 5,100 |
各金融商品の公正価値の評価技法とインプット情報は次のとおりです。
レベル1に区分した金融商品は活発な市場で取引されている上場株式であり、取引所の市場価格によって評価しています。
レベル2に区分したその他の金融資産及びその他の金融負債はデリバティブであり、期末日現在の先物為替レートを用いて算出した価値を現在価値に割引いて公正価値を算出しています。
レベル3に区分した金融資産は主に非上場株式であり、割引キャッシュ・フロー法及び類似企業比較法等を用いて算定しています。レベル3に区分した金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれません。また、企業結合により生じた条件付対価は将来の業績等を考慮し、支払額を見込んで算定しています。なお、条件付対価は要約四半期連結財政状態計算書において「未払費用」に含まれています。
レベル間の振替は、振替を生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識します。前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間において、レベル間の重要な振替は発生していません。
レベル3に区分される金融商品については、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において、重要な変動は生じていません。
当社は、前第3四半期連結累計期間、当第3四半期連結累計期間、前第3四半期連結会計期間並びに当第3四半期連結会計期間において、KDDI㈱から配当金を受け取り、要約四半期連結損益計算書上の「金融収益」に計上しました。その金額は次のとおりです。
(百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年 4月 1日 至 2020年12月31日) | |
| KDDI㈱からの受取配当金 | 36,861 | 40,212 |
(百万円)
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2019年10月 1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (自 2020年10月 1日 至 2020年12月31日) | |
| KDDI㈱からの受取配当金 | 18,431 | 20,106 |