有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/25 15:19
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
10.短期投資、資本性証券及び負債性証券並びにその他の金融資産
(1)短期投資、資本性証券及び負債性証券並びにその他の金融資産の内訳
短期投資、資本性証券及び負債性証券並びにその他の金融資産の内訳は次のとおりです。
(百万円)
(百万円)
(注)次のとおり分類しています。
デリバティブ:純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)
株式:その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
債券、定期預金及び譲渡性預金(預入時の満期が3ヵ月超のもの):償却原価で測定する金融資産
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値は次のとおりです。
(百万円)
当社では、主に取引関係の強化及び維持を目的に保有している株式を、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に指定しています。
当社は、KDDI㈱から配当金を受け取り、連結損益計算書上の「金融収益」に計上しました。その金額は次のとおりです。
(百万円)
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識の中止
当社は、主に保有資産の効率化を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の一部を売却等により処分することにより、認識を中止しています。
処分時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得または損失は次のとおりです。
(百万円)
(注)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得または損失を利益剰余金に振り替えています。利益剰余金に振り替えた税効果控除後のその他の包括利益の累積利得(△損失)は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ54百万円及び△1,145百万円です。
(1)短期投資、資本性証券及び負債性証券並びにその他の金融資産の内訳
短期投資、資本性証券及び負債性証券並びにその他の金融資産の内訳は次のとおりです。
(百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| デリバティブ資産 | 2,485 | 1,670 |
| 株式 | 908,134 | 1,162,553 |
| 債券 | 87,842 | 53,845 |
| 定期預金及び譲渡性預金 (預入時の満期が3ヵ月超のもの) | 65,603 | 40,167 |
| リース債権 | 19,166 | 30,537 |
| その他 | 9,033 | 10,867 |
| 貸倒引当金 | △1,662 | △1,792 |
| 合 計 | 1,090,601 | 1,297,847 |
(百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 流動資産 | 109,081 | 74,034 |
| 非流動資産 | 981,520 | 1,223,813 |
| 合 計 | 1,090,601 | 1,297,847 |
(注)次のとおり分類しています。
デリバティブ:純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)
株式:その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
債券、定期預金及び譲渡性預金(預入時の満期が3ヵ月超のもの):償却原価で測定する金融資産
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値は次のとおりです。
(百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| KDDI㈱ | 799,204 | 1,068,956 |
当社では、主に取引関係の強化及び維持を目的に保有している株式を、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に指定しています。
当社は、KDDI㈱から配当金を受け取り、連結損益計算書上の「金融収益」に計上しました。その金額は次のとおりです。
(百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年 4月 1日 至 2019年 3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年 4月 1日 至 2020年 3月31日) | |
| KDDI㈱からの受取配当金 | 31,834 | 36,861 |
(3)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識の中止
当社は、主に保有資産の効率化を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の一部を売却等により処分することにより、認識を中止しています。
処分時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得または損失は次のとおりです。
(百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年 4月 1日 至 2019年 3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年 4月 1日 至 2020年 3月31日) | ||
| 公正価値 | 累積利得(△損失) | 公正価値 | 累積利得(△損失) |
| 100 | 78 | 1,009 | △1,635 |
(注)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得または損失を利益剰余金に振り替えています。利益剰余金に振り替えた税効果控除後のその他の包括利益の累積利得(△損失)は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ54百万円及び△1,145百万円です。