- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デンタル関連事業」は、歯科に関連する材料、機器の製造・販売及び修理サービスを、「ネイル関連事業」は、ネイルに関連する美容器具・健康器具及び化粧品の製造・販売、サービスを、「その他の事業」は、工業用材料・機器の製造販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:52- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は356百万円、営業利益は147百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17百万円減少しております。
また、当会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は28百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は28百万円減少しております。
2014/06/26 13:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:52- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 13:52- #5 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
為替の円安傾向や、景気の回復もあり、業績は持ち直しの傾向を見せております。しかしながら、どのような外部環境にあっても確実に収益を上げることができる状況には達しておらず、回復の途上にあると考えております。そのような状況のもと、当社は創立100周年である平成34年には連結売上高500億円、連結営業利益75億円という高い目標を掲げ、その達成を目指して、将来につながる様々な施策を推進しております。
具体的には、デンタル関連事業におきましては、製品セグメントごとの事業戦略に基づく製品開発を進めるほか、ディーラー向け営業活動と、ユーザー向け営業活動を両輪とする国内販売力の強化、海外の成長を取り込むための販売力強化とその担い手となる人材の育成に注力しております。他方で、コストの増加を抑えつつ、営業力強化に伴う販売数量の増加に対応するため、従来の製造方法の見直しと並行して、生産効率の高い新工場の建設を推進するほか、CAD/CAMを用いた歯科技工物の半製品の販売などの新規事業分野の開拓を進めております。こうした取り組みを着実に成果に結び付けてまいります。
2014/06/26 13:52- #6 業績等の概要
このような状況下にあって、当社グループは、厳しい環境のもとにあっても着実に収益を上げることができる企業体質を構築するため、様々な施策を推進してまいりました。具体的には、ユーザーの視点を取り入れた、潜在的ニーズの見込める新製品を積極的に投入し、その利点をユーザーに直接訴えることによって拡販につなげる営業活動を展開しました。また、生産体制や方法の見直しを図り、生産効率を向上させるとともに、販売機会の喪失を避け、顧客のニーズにタイムリーにお応えするための仕組みの構築に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、円安の効果や新製品の売上が好調だったこともあり、18,258百万円と前期に比べ2,230百万円(13.9%)の増収となりました。
営業利益は、将来に向けた積極的な投資を引き続き行ったため、販売費及び一般管理費が高水準で推移したものの、増収の効果もあり、987百万円と前期に比べ261百万円(36.1%)の増益となりました。
2014/06/26 13:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、円安の効果や新製品の売上が好調だったこともあり、18,258百万円と前期に比べ2,230百万円(13.9%)の増収となりました。
営業利益は、将来に向けた積極的な投資を引き続き行ったため、販売費及び一般管理費が高水準で推移したものの、増収の効果もあり、987百万円と前期に比べ261百万円(36.1%)の増益となりました。
2014/06/26 13:52- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社からの主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 1,374百万円 | 2,042百万円 |
| 仕入高 | 1,720百万円 | 1,955百万円 |
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