- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.有形固定資産の所在地によっています。
2.その他の地域に属する主な国又は地域
2017/03/31 9:14- #2 事業等のリスク
当社グループは、人材戦略を事業活動における重要課題の一つとして捉えており、今後の事業展開には適切な人材の確保・育成が必要と認識しています。適切な人材を十分に確保できなかった場合、当社グループの事業遂行に制約を受け、又は機会損失が生じるなど当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 固定資産の減損会計
当社グループは、固定資産の減損会計を適用しています。事業に係る設備について、今後の事業の収益性や市況等の動向によっては、減損損失が発生し、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、その他一部遊休の固定資産については、順次、整理・売却・転用を進めていますが、今後の地価動向や景気動向などによっては、減損損失が発生する可能性があります。
2017/03/31 9:14- #3 企業結合に関する注記
※2.当連結会計年度にPPG Industries, Inc.(PPG社)の欧州ガラス繊維事業取得により増加した資産及び負債の主な内訳並びに株式の取得価額及び事業の譲り受け価額とPPG社の欧州ガラス繊維事業取得のための支出との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 4,381百万円 |
| 固定資産 | 11,915 |
| のれん | 1,812 |
2017/03/31 9:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
負債合計 5,530
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の加重平均償却期間
2017/03/31 9:14- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しています。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
機械及び装置 9年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。2017/03/31 9:14 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産の所在地によっています。
2.その他の地域に属する主な国又は地域
欧州、台湾2017/03/31 9:14 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額の主なものは次のとおりです。
固定資産本勘定への振替 6,188百万円
また、上記以外にガラス溶解炉の定期修繕実施による修繕費用への振替額が含まれています。2017/03/31 9:14 - #8 業績等の概要
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
電気硝子(厦門)有限公司に係る固定資産の取得や、PPG社の欧州ガラス繊維事業の取得などによる支出があり、投資活動に使用した資金は361億38百万円(同35億0百万円の支出増)となりました。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
2017/03/31 9:14- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(平成27年12月31日)
当連結会計年度
(平成28年12月31日) | | (繰延税金資産) | | キャピタル・アローワンス減価償却費損金算入限度超過額 | | 繰越欠損金固定資産に係る未実現利益 | | たな卸資産評価損 |
| | |
| | |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示していた「キャピタル・アローワンス」及び繰延税金負債の「その他」に含めて表示していた「在外連結子会社の留保利益」は、当連結会計年度において重要性が増したため、それぞれ独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について表示の組み替えを行っています。
2017/03/31 9:14- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記していた「特別損失」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度において「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っています。
2017/03/31 9:14- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた312百万円は、「その他」として組み替えています。
前連結会計年度において独立掲記していた「特別損失」の「固定資産除売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除売却損」に表示していた495百万円は、「その他」として組み替えています。
2017/03/31 9:14- #12 製造原価明細書(連結)
- 別修繕引当金繰入額が前事業年度2,664百万円、当事業年度1,356百万円それぞれ含まれています。
※2.他勘定振替高は、固定資産、販売費及び一般管理費、並びに営業外費用等へ振り替えたものです。
なお、半製品の購入が前事業年度481百万円、当事業年度405百万円含まれています。2017/03/31 9:14 - #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は125億59百万円減少しました。海外子会社に係る設備代金や配当金の支払いがあったほか、PPG社の欧州ガラス繊維事業を取得したことなどにより、現金及び預金が減少しました。
固定資産は204億60百万円減少しました。PPG社の欧州ガラス繊維事業の設備や資産等の取得があったものの、一部の通貨において円高に振れたことによる外貨建て資産の目減りや減価償却、今後の使用が見込まれない製造設備等の減損などにより有形固定資産が減少しました。また、当連結会計年度の個別業績などを踏まえ、繰延税金資産の一部を取り崩しました。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して227億83百万円減少し、1,843億53百万円となりました。
2017/03/31 9:14- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用しています。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しています。また、在外連結子会社は、主として定率法を採用しています。
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