経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 153億7300万
- 2020年12月31日 +24.3%
- 191億900万
個別
- 2019年12月31日
- 90億7500万
- 2020年12月31日 +24.73%
- 113億1900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 損益面においては、売上高の減少や稼働率の低下等の一方で、生産性の改善や費用削減等の効果により、営2021/03/31 9:52
業利益及び経常利益は前連結会計年度を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益については、多額の
純損失を計上した前連結会計年度と比較し大きく改善しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (当連結会計年度の経営成績)2021/03/31 9:52
(部門別の経営成績)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(%) (営業利益率) (6.3%) (7.3%) - 経常利益 15,373 19,109 24.3 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △33,669 15,252 -
- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、近年の在外連結子会社等での生産・販売活動の拡大に伴い、当社が受け取る技術供与の対価の重要性が増したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものです。2021/03/31 9:52
この変更に伴い、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,388百万円を「売掛金」2,386百万円、「仕掛品」1百万円として組み替えています。また、前事業年度の損益計算書において独立掲記していた「営業外収益」の「受取技術料」5,057百万円を「売上高」5,446百万円、「売上原価」388百万円として組み替えています。なお、この組替により営業利益が5,057百万円増加していますが、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(貸借対照表)