当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) | |
| ディスプレイ用ガラス製造 | 電気硝子(Korea)株式会社他 | 建物及び構築物 | 8,217 | |
| 機械装置及び運搬具 | 1,961 | |
| その他 | 764 | |
| 合計 | 10,943 | |
| 医療用ガラス製造 | ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn. Bhd. | 建物及び構築物 | 917 | |
| 機械装置及び運搬具 | 4,742 | |
| その他 | 15 | |
| 合計 | 5,675 | |
| 複合材用ガラス製造 | エレクトリック・グラス・ファイバ・UK,Ltd. | 建物及び構築物 | 331 | |
| 機械装置及び運搬具 | 669 | |
| その他 | 576 | |
| 合計 | 1,577 | |
| 重要な遊休資産 | 当社滋賀高月事業場、当社能登川事業場、坡州電気硝子株式会社 | 建物及び構築物 | 4,526 | |
| 機械装置及び運搬具 | 702 | |
| その他 | 69 | |
| 合計 | 5,298 | |
当社グループは減損損失を把握するにあたっては、原則として継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。重要な遊休資産については個別物件ごとに資産のグループ化を行っています。
ディスプレイ用ガラス製造については、主に子会社である電気硝子(Korea)株式会社の解散決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しています。