- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セメントおよびセメント関連事業」は、セメント、生コンクリート及びコンクリート製品を生産・販売している。「鉱産品事業」は、石灰石、骨材用砂、砂利及び砕石を生産・販売している。「商事関連事業」は、建設資材及び石炭他等を仕入・販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2021/06/21 14:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱紅濱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2021/06/21 14:51 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社森崎建設工業 | 2,189,841 | 鉱産品 |
| たにもと建設株式会社 | 1,867,157 | 鉱産品 |
2021/06/21 14:51- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
商事部門の一部商品の収益について、従来は、顧客から受取る対価の総額を収益として認識していたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更している。
この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高および売上原価はそれぞれ1,968,245千円減少している。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、繰越利益剰余金の期首残高に与える影響はない。
2021/06/21 14:51- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
商事関連セグメントの一部商品の収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認していたが、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入れ先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更している。
この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高および売上原価はそれぞれ1,968,245千円減少している。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、利益剰余金期首残高に与える影響はない。
2021/06/21 14:51- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2021/06/21 14:51 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。2021/06/21 14:51 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは事業活動の成果を示す売上高、営業利益を重要な経営指標と位置づけ、この向上を目指し、経営効率化に努めていく。
なお、重要な経営指標については、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)資産・負債・純資産の分析」に記載のとおりである。
2021/06/21 14:51- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は次のとおりである。
セメントおよびセメント関連事業において、セメントの沖縄県内販売量は公共事業では前期並みであったが、民間工事においては大きく減少し、県内全域で低調に推移したことから、前期比14.6%減の32万トンとなった。また、生産受託品を加えた総販売量は前期比12.6%減の60万トンとなった。売上高は7,212,942千円(同12.5%減)、営業利益は725,859千円(同27.8%減)となった。
鉱産品事業においては、新規顧客の獲得や好調な湾岸工事等の需要に伴い、売上高は5,474,856千円(同40.8%増)、営業利益が914,505千円(同41.4%増)となった。
2021/06/21 14:51- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/21 14:51- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。
| 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 2,479,683千円 | | 2,161,709千円 |
| 関係会社からの委託作業等の売上原価 | 2,356,937 | | 2,982,994 |
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