有価証券報告書-第60期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 15:59
【資料】
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【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、セメント製造販売を中心に、鉱産品、商事関連を事業として展開している。
したがって、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」及び「商事関連事業」の3つを報告セグメントとしている。
「セメントおよびセメント関連事業」は、セメント、生コンクリート及びコンクリート製品を生産・販売している。「鉱産品事業」は、石灰石、骨材用砂、砂利及び砕石を生産・販売している。「商事関連事業」は、建設資材及び石炭他等を仕入・販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財
務諸表
計上額
(注3)
セメントおよびセメント関連鉱産品商事関連小計
売上高
外部顧客への売上高8,166,7194,256,1333,216,01815,638,871834,64116,473,513-16,473,513
セグメント間の内部売上高又は振替高-607,629255,510863,1395,439868,579△868,579-
8,166,7194,863,7623,471,52916,502,011840,08117,342,093△868,57916,473,513
セグメント利益1,276,3341,110,805260,3642,647,50365,4262,712,930-2,712,930
セグメント資産15,402,4452,660,482651,39118,714,3191,078,33819,792,6574,500,18724,292,845
その他の項目
減価償却費502,860380,4082,045885,3142,252887,56721,459909,026

(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル、食品関連事業
等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財
務諸表
計上額
(注3)
セメントおよびセメント関連鉱産品商事関連小計
売上高
外部顧客への売上高8,008,4173,662,2764,674,01316,344,706842,09217,186,798-17,186,798
セグメント間の内部売上高又は振替高-795,810353,5731,149,3837,2201,156,604△1,156,604-
8,008,4174,458,0875,027,58617,494,090849,31218,343,403△1,156,60417,186,798
セグメント利益1,149,003422,298403,8661,975,16726,4812,001,649-2,001,649
セグメント資産10,582,6419,130,825935,51320,648,980933,47621,582,4564,254,02725,836,483
その他の項目
減価償却費496,445488,6621,996987,1052,178989,28424,2131,013,497

(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル、食品関連事業
等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
セメントおよび
セメント関連
鉱産品商事関連その他合計
外部顧客への売上高8,166,7194,256,1333,216,018834,64116,473,513

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額は全て国内のため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社森崎建設工業3,096,714鉱産品
宇部興産株式会社2,896,306商業関連事業
セメント及びセメント
関連事業

当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
セメントおよび
セメント関連
鉱産品商事関連その他合計
外部顧客への売上高8,008,4173,622,2764,674,013842,09217,186,798

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額は全て国内のため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
宇部興産株式会社3,025,811商事関連事業
セメントおよびセメント
関連事業
株式会社森崎建設工業2,543,208鉱産品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
セメントおよびセメント関連鉱産品商事関連その他全社・消去合計
減損損失3,864----3,864

当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
セメントおよびセメント関連鉱産品商事関連その他全社・消去合計
当期償却額37,227----37,227
当期末残高------

当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
該当事項はない。

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