有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 15:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、セメント製造販売を中心に、鉱産品、商事関連を事業として展開している。
したがって、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」及び「商事関連事業」の3つを報告セグメントとしている。
「セメントおよびセメント関連事業」は、セメント、生コンクリート及びコンクリート製品を生産・販売している。「鉱産品事業」は、石灰石、骨材用砂、砂利及び砕石を生産・販売している。「商事関連事業」は、建設資材及び石炭他等を仕入・販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自令和5年4月1日 至令和6年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財
務諸表
計上額
(注3)
セメントおよびセメント関連鉱産品商事関連小計
売上高
顧客との
契約から
生じる収益
8,592,9786,618,3991,553,49116,764,869877,08817,641,958-17,641,958
外部顧客への売上高8,592,9786,618,3991,553,49116,764,869877,08817,641,958-17,641,958
セグメント間の内部売上高又は振替高-675,634488,2001,163,83512,3911,176,227△1,176,227-
8,592,9787,294,0332,041,69217,928,704889,48018,818,185△1,176,22717,641,958
セグメント利益又はセグメント損失(△)163,710689,393372,2671,225,37024,1751,249,546-1,249,546
セグメント資産13,986,0158,975,601443,46223,405,079851,17124,256,2505,757,89230,014,142
その他の項目
減価償却費597,249690,7803591,288,3891981,288,58839,3851,327,973

(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントでありリサイクル事業等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自令和6年4月1日 至令和7年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財
務諸表
計上額
(注3)
セメントおよびセメント関連鉱産品商事関連小計
売上高
顧客との
契約から
生じる収益
8,719,3286,486,8921,312,45116,518,6711,020,83617,539,507-17,539,507
外部顧客への売上高8,719,3286,486,8921,312,45116,518,6711,020,83617,539,507-17,539,507
セグメント間の内部売上高又は振替高-635,240442,4561,077,69710,4641,088,161△1,088,161-
8,719,3287,122,1331,754,90717,596,3681,031,30018,627,669△1,088,16117,539,507
セグメント利益又はセグメント損失(△)1,192,898776,762377,1732,346,835△22,1812,324,653-2,324,653
セグメント資産15,357,9858,344,061314,12124,016,1681,566,80825,582,9776,444,78432,027,761
その他の項目
減価償却費632,392638,2443591,270,9973,4991,274,49626,5501,301,046

(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントでありリサイクル事業等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
【関連情報】
前連結会計年度(自令和5年4月1日 至令和6年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
セメントおよび
セメント関連
鉱産品商事関連その他合計
外部顧客への売上高8,592,9786,618,3991,553,491877,08817,641,958

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額は全て国内のため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社森崎建設工業2,978,028鉱産品
UBE三菱セメント株式会社2,077,533セメントおよびセメント関連
商事関連
その他
たにもと建設株式会社1,939,541鉱産品

当連結会計年度(自令和6年4月1日 至令和7年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
セメントおよび
セメント関連
鉱産品商事関連その他合計
外部顧客への売上高8,719,3286,486,8921,312,4511,020,83617,539,507

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額は全て国内のため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社森崎建設工業2,811,532鉱産品
UBE三菱セメント株式会社2,095,969セメントおよびセメント関連
商事関連
その他
たにもと建設株式会社1,930,015鉱産品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自令和5年4月1日 至令和6年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自令和6年4月1日 至令和7年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自令和5年4月1日 至令和6年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自令和6年4月1日 至令和7年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自令和5年4月1日 至令和6年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自令和6年4月1日 至令和7年3月31日)
該当事項はない。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。