ジオスター(5282)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 土木の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 8471万
- 2014年6月30日
- -2億3323万
- 2015年6月30日
- -1億9061万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/08/10 15:07
当社グループは、土木事業の単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:07
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) セグメント 3,576,137 3,056,309 RC土木 892,223 1,044,636 その他 278,471 265,227 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類引き下げにより、経済活動の正常化が進む中、鉱工業生産・個人消費共に持ち直しの動きをみせているなど、緩やかに回復しています。今後の先行きについては、ウクライナ戦争の長期化や円安の進行に伴うエネルギー価格・物価上昇に加え、各国の金融引き締めに伴う世界経済の減速が国内景気の回復を下押しすることが懸念されるため、引き続き動向を注視する必要があります。2023/08/10 15:07
当社グループの属する土木業界につきましては、公共投資は堅調に推移しており、今後の先行きについても、補正予算の効果もあって、底堅く推移することが見込まれます。一方で、大型セグメント案件の掘進時期が不透明であることや、鉄筋、セメントをはじめとする諸資材に加え、電力等エネルギー価格の高騰等、事業環境としては予断を許さない状況にあります。
このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。