ジオスター(5282)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 土木の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億531万
- 2014年12月31日
- -4億2996万
- 2015年12月31日
- 2億7171万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/02/09 15:20
当社グループは、土木事業の単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/02/09 15:20
(単位:千円) セグメント 13,461,397 11,543,615 RC土木 2,669,517 4,340,974 その他 936,192 972,567 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類引き下げにより、経済活動の正常化が進む中、鉱工業生産・個人消費共に持ち直しの動きをみせている一方で、世界経済減速に伴う輸出の低迷を受けて、一進一退の動きとなっています。今後の先行きについては、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くと期待されるものの、ウクライナ戦争の長期化や中東地域の不安定な情勢、エネルギー価格や原材料価格の高止まり、中国経済の先行き懸念等による海外景気の下振れリスク等により、依然としてわが国の景況感については不透明な状況が継続しております。2024/02/09 15:20
当社グループの属する土木業界につきましては、公共投資は堅調に推移しており、今後の先行きについても、補正予算の効果もあって、底堅く推移することが見込まれます。一方で、大型セグメント案件の掘進時期が不透明であることや、鉄筋、セメントをはじめとする諸資材に加え、電力等エネルギー価格の高騰等、事業環境としては予断を許さない状況にあります。
このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントやRC土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。