売上高
連結
- 2015年3月31日
- 152億6625万
- 2016年3月31日 +43.83%
- 219億5737万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、平成28年3月9日付で「建築事業」を営むレスコハウス株式会社の全株式を譲渡し、平成28年3月31日をみなし売却日としているため、貸借対照表は連結の範囲から除外しております。このため、「建築事業」の「セグメント資産」はありません。2016/06/29 9:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/29 9:37
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金株式会社 6,992,784 土木 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/29 9:37
売上高 4,737,985千円 営業損失(△) △25,179千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 9:37 - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、土木事業分野においては、全工場の操業最大化を実現するため、各工場の設備投資、整流化対策、相互連携強化に取り組み、全社最適生産体制の整備を行うと共に、業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質を堅持・向上するため、事業基盤の整備・強化に積極的に取り組みました。また、今年度より生産本格化した東京外かく環状道路等大型セグメントにつきましては、設備の円滑な立ち上げに取り組んだ結果、早期に安定生産に移行することが出来ました。一方、建築事業分野においては、今後の住宅市場が長期的には縮減傾向であることを踏まえ、選択と集中の観点から、連結子会社であったレスコハウス株式会社の株式のすべてを株式会社桧家ホールディングスに譲渡致しました。2016/06/29 9:37
当連結会計年度の業績は、当社セグメント製品及び防潮堤製品の増加等により、売上高は266億89百万円(前連結会計年度比34.2%増)、営業利益は11億19百万円(前連結会計年度は3億25百万円の損失)、経常利益は11億42百万円(前連結会計年度は2億76百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、関係会社株式売却益等の特別損益の計上もあり、税金費用と非支配株主に帰属する当期純損失を加減算した結果、12億3百万円(前連結会計年度は2億67百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 配当政策(連結)
- 当社グループの配当政策は、適正な利潤の確保に努め、健全な発展と永続性を目指し、収益状況に対応した安定適性な配当維持に努力することを基本方針としております。また内部留保を充実し、企業体質の強化と将来の事業展開に備えたいと考えております。2016/06/29 9:37
剰余金の配当につきましては、当社の事業特性から、売上高が下期に集中する季節要因があり、収益状況から期末配当の1回とすることが財務上も適切であると考えております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/29 9:37
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,948,465千円 6,992,784千円 仕入高 2,437,809 3,065,661