営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -3億2523万
- 2016年3月31日
- 11億1960万
個別
- 2015年3月31日
- -7801万
- 2016年3月31日
- 14億1454万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.調整額は、セグメント間取引消去、全社資産及びその他特別損失であります。2016/06/29 9:37
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去、全社資産及びその他特別損失であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/29 9:37 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/29 9:37
売上高 4,737,985千円 営業損失(△) △25,179千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 9:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、土木事業分野においては、全工場の操業最大化を実現するため、各工場の設備投資、整流化対策、相互連携強化に取り組み、全社最適生産体制の整備を行うと共に、業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質を堅持・向上するため、事業基盤の整備・強化に積極的に取り組みました。また、今年度より生産本格化した東京外かく環状道路等大型セグメントにつきましては、設備の円滑な立ち上げに取り組んだ結果、早期に安定生産に移行することが出来ました。一方、建築事業分野においては、今後の住宅市場が長期的には縮減傾向であることを踏まえ、選択と集中の観点から、連結子会社であったレスコハウス株式会社の株式のすべてを株式会社桧家ホールディングスに譲渡致しました。2016/06/29 9:37
当連結会計年度の業績は、当社セグメント製品及び防潮堤製品の増加等により、売上高は266億89百万円(前連結会計年度比34.2%増)、営業利益は11億19百万円(前連結会計年度は3億25百万円の損失)、経常利益は11億42百万円(前連結会計年度は2億76百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、関係会社株式売却益等の特別損益の計上もあり、税金費用と非支配株主に帰属する当期純損失を加減算した結果、12億3百万円(前連結会計年度は2億67百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。