営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 21億8700万
- 2016年9月30日 -3.98%
- 21億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△828百万円は、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△815百万円及び棚卸資産の調整額△19百万円であります。全社費用の主なものは、当社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2016/11/07 14:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/07 14:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/07 14:07
これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く環境は、先進国では米国経済は緩やかな景気回復基調が続き、日本・欧州経済は力強さを欠くものの景気の底堅さがみられましたが、新興国では中国の景気減速が継続し、金融市場においては急速な円高が進むなど、世界経済の先行きへの不透明感が依然として残る状況でありました。一方、世界半導体市場は、春先より緩やかな回復基調を示しており、8月には世界半導体売上高が1年2ヶ月振りに前年実績を上回るなど、回復の動きが見られました。2016/11/07 14:07
こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めましたが、円高の影響が強く、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16,254百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は2,100百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益2,171百万円(前年同期比11.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,710百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。