訂正有価証券報告書-第68期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
当社各務原工場の資産グループに係る一部の固定資産について、原材料価格高騰等により、将来の業績が当初の計画と大きく乖離し、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として、事業用資産については工場、事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。また、本社等特定の事業との関連が明確でない資産については共用資産としております。
(回収可能価額の算定方法等)
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定を行っており、将来キャッシュ・フローを10.4%で割り引いて算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 当社各務原工場 岐阜県 各務原市 | 工場 | 建物及び構築物 | 335 |
| 機械装置及び運搬具 | 77 | ||
| 合 計 | 413 | ||
(減損損失の認識に至った経緯)
当社各務原工場の資産グループに係る一部の固定資産について、原材料価格高騰等により、将来の業績が当初の計画と大きく乖離し、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として、事業用資産については工場、事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。また、本社等特定の事業との関連が明確でない資産については共用資産としております。
(回収可能価額の算定方法等)
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定を行っており、将来キャッシュ・フローを10.4%で割り引いて算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。