有価証券報告書-第67期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(8)【役員・従業員株式所有制度の内容】
① 取締役に対する株式給付信託(BBT)の導入
当社は、2017年6月23日開催の株主総会決議に基づき、2017年11月28日より、取締役(社外取締役は対象外とします。)に対する業績連動型株式報酬制度として株式給付信託(BBT)を導入しております。
a. 株式給付信託(BBT)導入の背景及び目的
取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
b. 株式給付信託(BBT)の概要
株式給付信託(BBT)は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。なお、金銭の給付は源泉所得税等の納税相当分として充当するために給付するものです。
当社は、役員株式給付規程に基づき取締役にポイントを付与し、本信託は、取締役を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たした者に対して、付与されたポイント数に応じた当社株式等を給付します。
c. 株式給付信託(BBT)の対象者
取締役(社外取締役は対象外とします。)
d. 当社株式の取得方法及び取得株式数
本信託は、当社より拠出された資金を原資として、当社の自己株式処分を引き受ける方法により33,200株を取得しました。今後拠出する予定は未定です。
② 従業員に対する株式給付信託(J-ESOP)の導入
当社は、2017年11月28日より、当社従業員に対して自社の株式を給付する株式給付信託(J-ESOP)を導入しております。
a. 株式給付信託(J-ESOP)導入の背景及び目的
当社は、従業員の帰属意識の醸成や、株価上昇に対する動機づけ等の観点により、株式給付信託(J-ESOP)を導入することといたしました。
b. 株式給付信託(J-ESOP)の概要
株式給付信託(J-ESOP)は、あらかじめ当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいま。)を給付する仕組みです。なお、金銭の給付は源泉所得税等の納税相当分として充当するために給付するものです。
当社は、従業員に対し株式給付規程に基づきポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。従業員に対し給付する株式等については、あらかじめ信託設定(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
c. 株式給付信託(J-ESOP)の対象者
当社従業員
d. 当社株式の取得方法及び取得株式数
本信託は、当社より拠出された資金を原資として、当社の自己株式処分を引き受ける方法により350,500株を取得しました。今後拠出する予定は未定です。
① 取締役に対する株式給付信託(BBT)の導入
当社は、2017年6月23日開催の株主総会決議に基づき、2017年11月28日より、取締役(社外取締役は対象外とします。)に対する業績連動型株式報酬制度として株式給付信託(BBT)を導入しております。
a. 株式給付信託(BBT)導入の背景及び目的
取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
b. 株式給付信託(BBT)の概要
株式給付信託(BBT)は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。なお、金銭の給付は源泉所得税等の納税相当分として充当するために給付するものです。
当社は、役員株式給付規程に基づき取締役にポイントを付与し、本信託は、取締役を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たした者に対して、付与されたポイント数に応じた当社株式等を給付します。
c. 株式給付信託(BBT)の対象者
取締役(社外取締役は対象外とします。)
d. 当社株式の取得方法及び取得株式数
本信託は、当社より拠出された資金を原資として、当社の自己株式処分を引き受ける方法により33,200株を取得しました。今後拠出する予定は未定です。
② 従業員に対する株式給付信託(J-ESOP)の導入
当社は、2017年11月28日より、当社従業員に対して自社の株式を給付する株式給付信託(J-ESOP)を導入しております。
a. 株式給付信託(J-ESOP)導入の背景及び目的
当社は、従業員の帰属意識の醸成や、株価上昇に対する動機づけ等の観点により、株式給付信託(J-ESOP)を導入することといたしました。
b. 株式給付信託(J-ESOP)の概要
株式給付信託(J-ESOP)は、あらかじめ当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいま。)を給付する仕組みです。なお、金銭の給付は源泉所得税等の納税相当分として充当するために給付するものです。
当社は、従業員に対し株式給付規程に基づきポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。従業員に対し給付する株式等については、あらかじめ信託設定(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
c. 株式給付信託(J-ESOP)の対象者
当社従業員
d. 当社株式の取得方法及び取得株式数
本信託は、当社より拠出された資金を原資として、当社の自己株式処分を引き受ける方法により350,500株を取得しました。今後拠出する予定は未定です。