繰延税金資産
連結
- 2020年6月30日
- 8億3700万
- 2021年6月30日 -11.23%
- 7億4300万
個別
- 2020年6月30日
- 4億9800万
- 2021年6月30日 -9.84%
- 4億4900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/29 9:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年6月30日) 当事業年度(2021年6月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 29百万円 83百万円 災害による損失 64 15 土地再評価に係る繰延税金資産 232 232 繰越欠損金 31 - 繰延税金負債合計 △423 △403 繰延税金資産及び負債の純額 117 68 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/29 9:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 89百万円 141百万円 災害による損失 64 15 土地再評価に係る繰延税金資産 232 232 繰越欠損金 53 16 繰延税金負債合計 △463 △444 繰延税金資産の純額 439 353 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 449百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/09/29 9:19 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 743百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に関して繰延税金資産の回収可能性に重要な影響はありませんでしたが、収束時期は依然不透明な状況が続いております。現時点では当連結会計年度と同様に重要な影響はないと仮定し、会計上の見積りを行っております。翌連結会計年度以降についての繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。2021/09/29 9:19