繰延税金資産
連結
- 2021年6月30日
- 7億4300万
- 2022年6月30日 +27.05%
- 9億4400万
個別
- 2021年6月30日
- 4億4900万
- 2022年6月30日 +16.93%
- 5億2500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/30 9:18
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年6月30日) 当事業年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 83百万円 119百万円 災害による損失 15 13 土地再評価に係る繰延税金資産 232 232 その他 49 57 繰延税金負債合計 △403 △404 繰延税金資産及び負債の純額 68 143 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/30 9:18
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 141百万円 181百万円 災害による損失 15 13 土地再評価に係る繰延税金資産 232 232 繰越欠損金 16 40 繰延税金負債合計 △444 △438 繰延税金資産の純額 353 533 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/09/30 9:18
当連結会計年度末における流動資産は18,405百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が801百万円減少したものの、受取手形、売掛金、契約資産及び電子記録債権が907百万円、商品及び製品が630百万円増加したことによるものであります。固定資産は15,552百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円増加いたしました。これは主に貸倒引当金が131百万円増加したものの、有形固定資産が113百万円、繰延税金資産が200百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、33,958百万円となり、前連結会計年度末に比べ575百万円増加いたしました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/09/30 9:18
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 449 525
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産」の内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/09/30 9:18
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 743 944
当社グループは、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。