- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2026/06/29 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△67百万円には、セグメント間取引消去11百万円、固定資産未実現損益の調整額△57百万円、棚卸資産未実現損益の調整額△20百万円等が含まれております。
2026/06/29 13:00- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、情報・ソフト事業におけるネットワーク関連設備(工具、器具及び備品)であります。
2026/06/29 13:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定された負ののれんの金額1,545百万円は、会計処理の確定により3,062百万円増加し、4,608百万円となっております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、有形固定資産が564百万円、無形固定資産が5,899百万円、繰延税金負債が1,886百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、税金等調整前当期純利益及び当期純利益が3,062百万円増加しております。
(取得による企業結合)
2026/06/29 13:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び一部の連結子会社は定額法を、その他の会社は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~18年
ロ 無形固定資産(鉱業権及びリース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ 鉱業権
生産高比例法を採用しております。
ニ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/06/29 13:00 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益のうち主要なものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 令和6年4月1日
至 令和7年3月31日) | 当連結会計年度
(自 令和7年4月1日
至 令和8年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 64百万円 | 137百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 15 | 167 |
| 土地 | 312 | 908 |
2026/06/29 13:00 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
※6
固定資産除売却損のうち主要なものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) |
| 建設仮勘定 | - | 24 |
| その他(有形固定資産) | 9 | 6 |
| その他(無形固定資産) | - | 26 |
| 解体撤去費用 | 23 | 205 |
| 土地 | 25 | 10 |
| その他(有形固定資産) | 1 | 93 |
2026/06/29 13:00- #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(令和7年3月31日) | 当連結会計年度(令和8年3月31日) |
| 土地 | 41,209 | 42,722 |
| その他(有形固定資産) | 1 | - |
| その他(無形固定資産) | 5 | 5 |
| 投資有価証券 | 13,475 | 28,478 |
担保付債務は次のとおりであります。
2026/06/29 13:00- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2026/06/29 13:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/29 13:00- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに住石ホールディングス㈱他4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 22,862 | 百万円 |
| 固定資産 | 12,532 | |
| のれん | 19,810 | |
株式の取得により新たに東都水産㈱他6社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 23,675 | 百万円 |
| 固定資産 | 30,136 | |
| 流動負債 | △8,442 | |
(注) 上記の金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させております。
2026/06/29 13:00- #12 減損損失に関する注記(連結)
また、のれんについては、対象となる連結子会社グループを単位としてグルーピングを行っております。
住石ホールディングス㈱株式の取得原価のうち企業結合日以前に取得した株式については、企業結合日における同社の株価をもって再測定し、同社の株式取得開始時期から企業結合日までの期間において株価が上昇したことから、段階取得に係る差益を16,910百万円計上しております。当該取得原価をもって識別可能資産負債への配分を行った結果、取得原価のうちのれんに配分された金額が相対的に多額となり、減損の兆候に該当したため、のれんを含む固定資産について減損損失の認識の要否を検討いたしました。その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,810百万円)として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価額等に基づき評価しております。
2026/06/29 13:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和7年3月31日) | | 当事業年度(令和8年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △172百万円 | | △139百万円 |
| 特別償却準備金 | △33 | | △20 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/29 13:00- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和7年3月31日) | | 当連結会計年度(令和8年3月31日) |
| 土地時価評価差額 | △1,943 | | △75 |
| 企業結合により識別された無形固定資産 | △3,388 | | △3,230 |
| その他 | △2,522 | | △7,716 |
なお、前連結会計年度については、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させております。
(注)1 評価性引当額の増加は、主として新規連結子会社の増加により、将来減算一時差異に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2026/06/29 13:00- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び一部の連結子会社は定額法を、その他の会社は定率法を採用しております。
2026/06/29 13:00- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産を4,737百万円(繰延税金負債との相殺前金額)計上しております。
2 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産の回収可能性)」の内容と同一であります。
当事業年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
(固定資産の減損)2026/06/29 13:00 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
工事は一般に長期にわたることから、主要な仮定は、施工条件の変更、施工途中での設計変更や工事の手直し、天候不順等による工期の延長、建設資材費や外注費の高騰等によって影響を受ける可能性があり、見積りの不確実性を伴います。そのため、こうした事象の発生により見積りの見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
(連結子会社グループに係るのれんを含む固定資産の減損)
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/29 13:00- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/29 13:00