有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
② 人的資本・多様性への取り組み
当社グループとしては、性別、国籍、中途・定年後採用などによらず、多様な人材が活躍できる環境やカルチャーの醸成を推進してまいります。従業員の働き方変革の一環から、男性の育児休業取得の推進にも取り組んでおり、令和5年度では育児休業取得率は77%となっております。また、女性の活躍においても女性の採用比率は令和2年度から5年間継続して50%を超えております。今後も事業活動や収益等に大きく影響を与える重要な課題として捉え、引き続き企業活動や目標設定における意思決定としてまいります。働きやすい環境の整備としては、小学校就学前までの育児短時間勤務の導入や託児所の併設等にも取り組んでおります。また、令和6年度は時間単位の年次有給休暇制度の導入が決まっております。従業員一人ひとりが自己成長できるよう、戦略で述べた様々な研修実施のほか、資格取得支援制度の導入やキャリア意向の調査及び定期面談を実施する等、人材の育成や自律的なキャリア開発の支援について注力いたします。従業員一人ひとりが多様な働き方を選択でき、より良い将来の展望を持てる環境づくりに引き続き努めてまいります。
当社グループとしては、性別、国籍、中途・定年後採用などによらず、多様な人材が活躍できる環境やカルチャーの醸成を推進してまいります。従業員の働き方変革の一環から、男性の育児休業取得の推進にも取り組んでおり、令和5年度では育児休業取得率は77%となっております。また、女性の活躍においても女性の採用比率は令和2年度から5年間継続して50%を超えております。今後も事業活動や収益等に大きく影響を与える重要な課題として捉え、引き続き企業活動や目標設定における意思決定としてまいります。働きやすい環境の整備としては、小学校就学前までの育児短時間勤務の導入や託児所の併設等にも取り組んでおります。また、令和6年度は時間単位の年次有給休暇制度の導入が決まっております。従業員一人ひとりが自己成長できるよう、戦略で述べた様々な研修実施のほか、資格取得支援制度の導入やキャリア意向の調査及び定期面談を実施する等、人材の育成や自律的なキャリア開発の支援について注力いたします。従業員一人ひとりが多様な働き方を選択でき、より良い将来の展望を持てる環境づくりに引き続き努めてまいります。