5344 MARUWA

5344
2026/08/14
時価
7548億円
PER
41.45倍
2010年以降
7.98-61.6倍
(2010-2026年)
PBR
4.97倍
2010年以降
0.4-5.42倍
(2010-2026年)
配当 予
0.18%
ROE
12.68%
ROA
11.16%
資料
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MARUWA(5344)の減価償却費 - セラミック部品事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2016年3月31日
16億7818万
2017年3月31日 -1.64%
16億5063万
2018年3月31日 -1.16%
16億3148万
2019年3月31日 +15.41%
18億8293万
2020年3月31日 +12.79%
21億2376万
2021年3月31日 -4.42%
20億2997万
2022年3月31日 +18.23%
24億
2023年3月31日 +21.79%
29億2300万
2024年3月31日 +35.92%
39億7300万
2025年3月31日 +12.28%
44億6100万
2026年3月31日 +11.84%
49億8900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額2,687百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産です。その内容は、親会社の余資運用資金(定期預金等)、投資有価証券等、及び管理部門にかかる資産であります。
4.減価償却費の調整額132百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額369百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2026/06/12 10:09
#2 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費の調整額198百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2026/06/12 10:09
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
退職給付費用6089
減価償却費871963
研究開発費1,6732,104
2026/06/12 10:09
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
HAINAN THING LOT TECHNOLOGY CO.,LTD8,419セラミック部品事業
2026/06/12 10:09
#5 事業の内容
当社の企業グループは、当社、子会社13社及びその他の関係会社1社により構成されており、半導体・車載・情報通信等セラミック部品及び照明機器等の製造販売を事業の内容としております。
セラミック部品事業
当社、子会社 Maruwa(Malaysia)Sdn. Bhd.は製造及び販売を行い、子会社MARUWA Electronics (Taiwan) Co., Ltd.、Maruwa Europe Ltd.、Maruwa America Corp.、Maruwa Korea Co.,Ltd.、Maruwa (Shanghai) Trading Co.,Ltd.、MARUWA Electronic (India) Pvt. Ltd.、Maruwa Electronics GmbH、Maruwa Electronics Israel Ltd.は販売を行っております。
2026/06/12 10:09
#6 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(イ)セラミック部品事業
セラミック部品事業においては、電子部品を含むセラミック部品の製造販売を行っており、顧客との契約に基づく製品又は商品の提供を履行義務として識別しております。これら製品又は商品の販売については、製品又は商品の引渡時点において顧客に当該製品又は商品に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。なお、国内の顧客への販売については、これらの履行義務は出荷時から当該製品又は商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2026/06/12 10:09
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
セラミック部品事業照明機器事業
情報通信27,341-27,341
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/12 10:09
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「セラミック部品事業」及び「照明機器事業」の2つを報告セグメントとしております。
セラミック部品事業」は、電子部品やセラミック基板、半導体製造装置に関連する製品等を生産・販売しております。「照明機器事業」は、従来照明機器のほかLEDを使用した照明機器を生産・販売しております。
2026/06/12 10:09
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社における状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
セラミック部品事業1,128(905)
照明機器事業155(90)
(注)従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
②提出会社の状況
2026/06/12 10:09
#10 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額の主な内容
建物セラミック部品事業設備4,995百万円
機械及び装置セラミック部品事業設備4,245百万円
建設仮勘定セラミック部品事業設備21,314百万円
2026/06/12 10:09
#11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2026/06/12 10:09
#12 研究開発活動
2026/06/12 10:09
#13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
未払事業税233196
減価償却費3333
減損損失6363
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/12 10:09
#14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
投資有価証券評価損1616
減価償却費3333
減損損失6363
繰延税金負債
減価償却費△287△392
その他有価証券評価差額金△18△24
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
2026/06/12 10:09
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、生成AIの技術革新や脱炭素社会の進展により飛躍が期待される市場に経営資源を集中させることで、中長期的な成長を目指します。セラミックの材料技術や特性を活かし時代に先行した研究開発・設備投資を行うとともに、品質を強化し、高付加価値な差別化製品を生産・販売することで飛躍的な成長を図ります。
セラミック部品事業においては、車載市場で脱炭素に適合した新エネルギー車市場が中長期的に拡大してまいります。当社グループの生産する高強度基板は、新エネルギー車の高温・高電圧下でも安定して機能する高品質で信頼性の高い基板となっており、さらなる需要拡大が見込まれます。情報通信市場では、次世代高速通信向けの需要が拡大しており、消費電力の効率化のニーズから電子部品の高性能化・小型化が予想されます。半導体市場では、半導体製造装置市場が中長期的に拡大する中で、当社グループの半導体装置用部品の需要が拡大する見通しです。当社グループは、セラミック材料の特性を活かし、将来を見据えた新製品の開発を推し進めてまいります。
照明機器事業においては、環境問題に対する意識や、光の質への要求が高まっております。当社グループにおいても、高輝度かつ小型化させたLEDを使用した高輝度照明や、上質な光を使用した照明機器などの需要が高まっております。これらの需要に応えるため、素材に強いMARUWAのセラミック材料技術や配光設計などの技術の融合による差別化製品の開発に取り組んでまいります。
2026/06/12 10:09
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
セラミック部品事業の売上高は63,797百万円(前期比2.1%増)、セグメント利益は24,573百万円(前期比9.3%減)となりました。
照明機器事業の売上高は10,679百万円(前期比14.1%増)、セグメント利益は2,141百万円(前期比49.0%増)となりました。
2026/06/12 10:09
#17 設備投資等の概要
当社グループは、生産設備の拡充及び品質向上を図るために必要な設備投資を継続して行っております。
当連結会計年度は、セラミック部品事業における新工場の建設、新規の機械設備の導入など全体で22,525百万円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/12 10:09
#18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.前連結会計年度増減額のうち、主な減少額は減価償却費(14百万円)であります。
当連結会計年度増減額のうち、主な減少額は減価償却費(13百万円)であります。
2026/06/12 10:09
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(イ)セラミック部品事業
セラミック部品事業においては、電子部品を含むセラミック部品の製造販売を行っており、顧客との契約に基づく製品又は商品の提供を履行義務として識別しております。これら製品又は商品の販売については、製品又は商品の引渡時点において顧客に当該製品又は商品に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。なお、国内の顧客への販売については、これらの履行義務は出荷時から当該製品又は商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
(ロ)照明機器事業
2026/06/12 10:09
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.セラミック部品事業における棚卸資産の評価
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
2026/06/12 10:09

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