テクノクオーツ(5217)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 16億2742万
- 2013年6月30日 -78.34%
- 3億5253万
- 2013年9月30日 +121.72%
- 7億8164万
- 2013年12月31日 +94.59%
- 15億2097万
- 2014年3月31日 +45.15%
- 22億773万
- 2014年6月30日 -84.22%
- 3億4832万
- 2014年9月30日 +71.43%
- 5億9711万
- 2014年12月31日 +63.7%
- 9億7745万
- 2015年3月31日 +44.66%
- 14億1398万
- 2015年6月30日 -70.37%
- 4億1894万
- 2015年9月30日 +69.39%
- 7億965万
- 2015年12月31日 +37.16%
- 9億7337万
- 2016年3月31日 +35.08%
- 13億1483万
- 2016年6月30日 -64.73%
- 4億6375万
- 2016年9月30日 +91.42%
- 8億8773万
- 2016年12月31日 +53.7%
- 13億6449万
- 2017年3月31日 +33.7%
- 18億2438万
- 2017年6月30日 -72.14%
- 5億819万
- 2017年9月30日 +112.86%
- 10億8175万
- 2017年12月31日 +53.09%
- 16億5611万
- 2018年3月31日 +32.56%
- 21億9537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/06/24 13:38
当社グループの事業セグメントは、半導体事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2024/06/24 13:38
当社及び連結子会社は、半導体製造装置メーカーを主な得意先としており、石英製品・シリコン製品の製造・販売を行っております。
当社及び連結子会社では、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当時点において収益を認識しております。国内販売においては出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷した時点で収益を認識し、輸出販売においては顧客と合意した地点に製品が到着した時点で収益を認識しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/24 13:38
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 半導体事業 石英製品 16,831,511 14,477,516
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2024年3月31日現在2024/06/24 13:38
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 半導体事業 544
2.当社グループは、半導体事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/06/24 13:38
2004年1月 当社入社 2016年6月 当社常務取締役営業本部長 2017年6月 当社常務取締役半導体事業統括 兼営業本部長 兼杭州泰谷諾石英有限公司担当 2019年6月 当社常務取締役半導体事業統括 兼杭州泰谷諾石英有限公司担当 2020年6月 当社専務取締役半導体事業統括 兼杭州泰谷諾石英有限公司担当 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年度のわが国経済は、新型コロナウイルスの影響が収まり、経済活動が正常化していく中で、好調な企業業績に裏付けられた所得改善や投資拡大が見込まれ、引き続き緩やかな回復が期待されております。反面、不安定な国際情勢を背景に世界的な食糧・エネルギー価格の高騰やマイナス金利政策解除等の金融政策による影響など、景気の先行きが不透明な状況となっており、今後を注視していく必要があります。2024/06/24 13:38
一方、半導体業界におきましては、世界的なリモートワークの広がりやAI半導体需要の拡大、5G通信や自動運転の本格化等でデータ量の更なる増加が見込まれることから、今後も半導体不足が想定され、中長期的に半導体需要拡大のトレンドは継続していくものと予想されます。
このような中で、当社と親会社のジーエルサイエンス株式会社は、2024年5月10日付けで共同持株会社設立(共同株式移転)に関する経営統合契約書を締結しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)におけるわが国経済は、物価上昇を受けて個人消費の回復が一時的に足踏みする一方で、好調な企業収益を背景に、雇用・所得環境の改善や設備投資拡大の兆しが見られ、景気は緩やかに回復してきました。しかしながら、不安定な国際情勢の中、原材料やエネルギー価格の高騰、物価の上昇、急速な円安の進行等による国内景気への影響を注視する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/06/24 13:38
当社グループが属する半導体業界におきましては、パソコンやスマートフォン向け需要の減退によるメモリー在庫の滞留が続いていましたが、足元ではやや緩和している状況です。また、生成AI分野の需要拡大を受け、国内外で先端半導体の製造工場の新設や増設といった、今後を見据えた積極的な設備投資が相次いで計画・実行されており、引き続き着実な成長が見込まれております。
以上のような環境の中、当社では、今後に向けた新規需要の掘り起こし、国内の増産体制構築のための準備、その他の業務改善活動を推進しながら、効率的な生産活動を展開してまいります。また、足元の受注高及び売上高は回復基調にあり、受注残高は引き続き高水準を持続しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響2024/06/24 13:38
将来の半導体市況が見通しより悪化し、棚卸資産の正味売却価額が著しく下落した場合、又は経過年数が増加した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2024/06/24 13:38
当社は、半導体製造装置メーカーを主な得意先としており、石英製品・シリコン製品の製造・販売を行っております。当社では、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当時点において収益を認識しております。国内販売においては出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷した時点で収益を認識し、輸出販売においては顧客と合意した地点に製品が到着した時点で収益を認識しております。
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から、値引き額等を控除した金額で算定しております。