有価証券報告書-第85期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
・社内基幹システム
翌連結会計年度に予定している新たな社内基幹システムの導入に伴い、当該社内基幹システムのリリース時に除却対象となる現行の社内基幹システムについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25,766千円を計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、除却までの減価償却費相当額を使用価値としております。
・工場設備
翌連結会計年度に更新予定の工場設備のなかで、更新後に使用が見込まれない一部既存設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として7,419千円を計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、除却までの減価償却費相当額を使用価値としております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) | |||
| 東京都立川市 | 社内基幹システム | リース資産 | 4,514 | |||
| ソフトウエア | 21,252 | |||||
| 小計 | 25,766 | |||||
| 山梨県北杜市 | 工場設備 | 建物及び構築物 | 7,419 | |||
| 合計 | 33,186 | |||||
・社内基幹システム
翌連結会計年度に予定している新たな社内基幹システムの導入に伴い、当該社内基幹システムのリリース時に除却対象となる現行の社内基幹システムについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25,766千円を計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、除却までの減価償却費相当額を使用価値としております。
・工場設備
翌連結会計年度に更新予定の工場設備のなかで、更新後に使用が見込まれない一部既存設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として7,419千円を計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、除却までの減価償却費相当額を使用価値としております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。