有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については、主として管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
・事務所用設備
当社は、平成28年9月20日開催の取締役会において、本社を移転することを決議したことに伴い、移転時に除却が決定している現存資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25,300千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、除却までの減価償却費相当額を使用価値としております。
・各種申請システム
本社が保有する、国内および在外連結子会社が共用する各種申請システムにおいて、更新後に使用が見込まれない既存システムについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として5,545千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値を零として算定しております。
・工場用設備およびのれん
京都府宇治市及びインド バンガロールの工場用設備については、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失としてそれぞれ37,502千円、17,197千円を特別損失に計上しております。
また、のれんについては、事業計画の見直しにより将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を認識し特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都立川市 | 事務所用設備 | 建物及び構築物 | 21,426 |
| リース資産 | 3,779 | ||
| その他 | 93 | ||
| 小計 | 25,300 | ||
| 東京都新宿区 | 各種申請システム | ソフトウエア | 5,545 |
| 京都府宇治市 | 工場用設備 | 建物 | 30,514 |
| 機械装置及び運搬具 | 6,392 | ||
| その他 | 595 | ||
| 小計 | 37,502 | ||
| ― | のれん | 79,821 | |
| インド バンガロール | 工場用設備 | 建物及び構築物 | 439 |
| 機械装置及び運搬具 | 9,394 | ||
| ソフトウエア | 4,865 | ||
| その他 | 2,498 | ||
| 小計 | 17,197 | ||
| 合計 | 165,367 | ||
当社グループは、事業用資産については、主として管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
・事務所用設備
当社は、平成28年9月20日開催の取締役会において、本社を移転することを決議したことに伴い、移転時に除却が決定している現存資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25,300千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、除却までの減価償却費相当額を使用価値としております。
・各種申請システム
本社が保有する、国内および在外連結子会社が共用する各種申請システムにおいて、更新後に使用が見込まれない既存システムについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として5,545千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値を零として算定しております。
・工場用設備およびのれん
京都府宇治市及びインド バンガロールの工場用設備については、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失としてそれぞれ37,502千円、17,197千円を特別損失に計上しております。
また、のれんについては、事業計画の見直しにより将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を認識し特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。