有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループでは、2013年3月期より経営基本方針「業界をリードする製品事業の拡充」「受託事業強化」「早い変化に対応できる経営基盤の整備」のもと、各種取り組みを進めてまいりました。
次期に向け、このたび「エンジニアリング」をキーワードに経営基本方針を「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」へと刷新いたしました。
この経営基本方針は、当社グループの強みでありコア技術である「塗る・切る・磨く」で、お客様の成功のために付加価値の高い製品、サービスの提供を目指すものであります。
① エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上
精密分野と一般研磨分野の両方でお客様にとって付加価値の高い製品を提供するため、積極的な研究開発、新事業への取り組みを図ってまいります。
② 受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換
受託業者からお客様にとってのエンジニアリングパートナーとなるため、お客様のニーズに対してより包括的なサービスを提供できる体制づくりを図ってまいります。
③ 早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備
積極的なIT投資によるさらなる効率化、BCPおよび内部統制の強化に加え、多様性を尊重した働き方や人材育成の推進を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、経営基本方針に基づき安定的かつ継続的な成長を重視しており、その実現のために各段階利益を主な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループでは、上記3つの経営基本方針をもとに、各種課題への取り組みを図ってまいります。
① より付加価値の高い商品サービスの提供による安定利益の実現
安定収益を確保し、成長し続けるためには、既存事業の伸長に加え、新たな分野においても、当社独自の技術を開発して事業を創出していくことが重要な課題と認識しております。
そのために、より付加価値の高い製品の開発および次代を担う人材の獲得・育成を強化してまいります。
② 新たな事業、技術の創出
当社事業に関連するエレクトロニクス業界は技術的な進歩のスピードや需給動向の変化が激しいことが課題と認識しております。今後、新たな事業分野および顧客開拓により、特定の業界・顧客に左右されない売上構成の確立を図ってまいります。
③ 経営基盤を強化することによる変化への柔軟な対応
引き続き、ITの活用の推進を図り、より効率的なオペレーションを追求してまいります。加え、グループにおける価値観や働き方の多様性をさらに推進することにより、優秀な人材を確保し、多面的な観点から企業価値の向上に努めてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループでは、2013年3月期より経営基本方針「業界をリードする製品事業の拡充」「受託事業強化」「早い変化に対応できる経営基盤の整備」のもと、各種取り組みを進めてまいりました。
次期に向け、このたび「エンジニアリング」をキーワードに経営基本方針を「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」へと刷新いたしました。
この経営基本方針は、当社グループの強みでありコア技術である「塗る・切る・磨く」で、お客様の成功のために付加価値の高い製品、サービスの提供を目指すものであります。
① エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上
精密分野と一般研磨分野の両方でお客様にとって付加価値の高い製品を提供するため、積極的な研究開発、新事業への取り組みを図ってまいります。
② 受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換
受託業者からお客様にとってのエンジニアリングパートナーとなるため、お客様のニーズに対してより包括的なサービスを提供できる体制づくりを図ってまいります。
③ 早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備
積極的なIT投資によるさらなる効率化、BCPおよび内部統制の強化に加え、多様性を尊重した働き方や人材育成の推進を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、経営基本方針に基づき安定的かつ継続的な成長を重視しており、その実現のために各段階利益を主な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループでは、上記3つの経営基本方針をもとに、各種課題への取り組みを図ってまいります。
① より付加価値の高い商品サービスの提供による安定利益の実現
安定収益を確保し、成長し続けるためには、既存事業の伸長に加え、新たな分野においても、当社独自の技術を開発して事業を創出していくことが重要な課題と認識しております。
そのために、より付加価値の高い製品の開発および次代を担う人材の獲得・育成を強化してまいります。
② 新たな事業、技術の創出
当社事業に関連するエレクトロニクス業界は技術的な進歩のスピードや需給動向の変化が激しいことが課題と認識しております。今後、新たな事業分野および顧客開拓により、特定の業界・顧客に左右されない売上構成の確立を図ってまいります。
③ 経営基盤を強化することによる変化への柔軟な対応
引き続き、ITの活用の推進を図り、より効率的なオペレーションを追求してまいります。加え、グループにおける価値観や働き方の多様性をさらに推進することにより、優秀な人材を確保し、多面的な観点から企業価値の向上に努めてまいります。