有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 13:23
【資料】
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【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、プロジェクターなどの電子機器に組み込まれるガラス製部品の製造販売に関する光学事業及び照明用ガラス製品の製造販売に関する照明事業及び機能性薄膜、特殊ガラス製品の製造販売に関する機能性薄膜・ガラス事業を主力に事業展開をしております。
したがって、当社は「光学事業」、「照明事業」、「機能性薄膜・ガラス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「光学事業」は、プロジェクター用反射鏡、フライアイレンズ、デジタルシネマ用映写機の反射鏡、自動車用赤外線透過フィルターなどの製造及び販売を行っております。
「照明事業」は、自動車用ヘッドレンズ・フォグレンズ、一般照明用ガラス製品などの製造及び販売を行っております。
「機能性薄膜・ガラス事業」は、ガラス容器への加飾蒸着、高耐久性銀ミラー(Hi-Silver®)、フリット(ガラ ス粉末)などの製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた一部事業について、事業展開に即した見直しを行ったことにより、「機能性薄膜・ガラス事業」を新たに報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
光学事業照明事業機能性薄膜・
ガラス事業
売上高
外部顧客への売上高3,513,374789,906847,2925,150,573928,3706,078,943
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
3,513,374789,906847,2925,150,573928,3706,078,943
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
752,44426,300△65,557713,187139,063852,250
セグメント資産4,382,334565,659679,6745,627,667667,5636,295,231
その他の項目
減価償却費337,51610,85550,340398,71135,753434,465
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
164,390549205,440370,38014,967385,348

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラスなどを含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
光学事業照明事業機能性薄膜・
ガラス事業
売上高
外部顧客への売上高2,915,611674,4851,143,3634,733,460755,4275,488,887
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
2,915,611674,4851,143,3634,733,460755,4275,488,887
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
351,50112,066107,131470,69985,035555,734
セグメント資産3,349,955506,5851,213,8205,070,361588,1995,658,561
その他の項目
減価償却費249,44724,75997,511371,71821,250392,969
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
176,2431616,851183,25613,962197,218

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラスなどを含んでおります。
5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,150,5734,733,460
「その他」の区分の売上高928,370755,427
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高6,078,9435,488,887

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計713,187470,699
「その他」の区分の利益又は損失(△)139,06385,035
全社費用(注)△521,095△519,464
連結財務諸表の営業利益331,15536,270

(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,627,6675,070,361
「その他」の区分の資産667,563588,199
全社資産(注)1,276,7841,823,667
連結財務諸表の資産合計7,572,0157,482,228

(注) 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費398,711371,71835,75321,25015,72618,575450,191411,544
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
370,380183,25614,96713,962207,22432,271592,572229,490

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にセグメントに帰属しない自動車、ネットワークサーバー及びソフトウェアの購入であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア欧州その他合計
2,758,0573,319,0191,809566,078,943

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Epson Precision(Philippines), Inc.1,167,597光学事業
興亜硝子株式会社392,276機能性薄膜・ガラス事業
Signify Electronics Technology(Shanghai)Co.,Ltd.731,824光学事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア欧州その他合計
2,627,1332,855,1506,604-5,488,887

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Epson Precision(Philippines), Inc.1,098,833光学事業
興亜硝子株式会社748,717機能性薄膜・ガラス事業
Signify Electronics Technology(Shanghai)Co.,Ltd.597,427光学事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
光学事業照明事業機能性薄膜・
ガラス事業
減損損失--54,86054,860--54,860

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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