訂正有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2015/03/31 11:04
【資料】
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【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、照明用ガラス製品の製造販売に関する照明事業及びプロジェクターなどの電子機器に組み込まれるガラス製部品に関する光学事業を主力に事業展開をしております。また、これまでのガラス薄膜素材として持ち得なかった特殊機能を持つガラス及び薄膜製品の中で、様々な応用分野が期待されるガラス偏光子と発電方式によって多様な製品展開が期待される太陽光発電用ガラス部品については、新たな主力事業とするために研究開発費や人員などの経営資源を配分しております。
したがって、当社は「照明事業」、「光学事業」、「機能性ガラス・薄膜事業」の3つを報告セグメントとしております。
「照明事業」は、自動車用ヘッドレンズ・フォグレンズ、一般照明用ガラス製品などの製造及び販売を行っております。
「光学事業」は、プロジェクター用反射鏡、フライアイレンズ、デジタルシネマ用映写機の反射鏡、自動車用赤外線透過フィルターなどの製造及び販売を行っております。
「機能性ガラス・薄膜事業」は、ガラス偏光子、太陽光発電用ガラス部品などの製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
照明事業光学事業機能性ガラス・
薄膜事業
売上高
外部顧客への売上高832,5023,462,89785,0634,380,463821,2035,201,667
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
832,5023,462,89785,0634,380,463821,2035,201,667
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
77,255252,973△176,586153,643△143,40110,241
セグメント資産824,8854,280,877333,9265,439,689683,9206,123,609
その他の項目
減価償却費64,545438,89324,192527,63090,925618,556
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,466621,93787,181715,585225,855941,440

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラス、紫外線照射装置に使われるエキシマランプの蒸着加工などを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
照明事業光学事業機能性ガラス・
薄膜事業
売上高
外部顧客への売上高790,3443,910,096121,4054,821,8461,005,2105,827,057
セグメント間の内部
売上高又は振替高
------
790,3443,910,096121,4054,821,8461,005,2105,827,057
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
70,859210,880△111,178170,560△312,524△141,963
セグメント資産729,7633,679,255250,7464,659,766872,5265,532,292
その他の項目
減価償却費49,691362,15423,016434,862133,861568,723
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7,04764,39315,05986,50177,570164,071

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラス、紫外線照射装置に使われるエキシマランプの蒸着加工などを含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,380,4634,821,846
「その他」の区分の売上高821,2031,005,210
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高5,201,6675,827,057

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計153,643170,560
「その他」の区分の利益又は損失(△)△143,401△312,524
全社費用(注)△353,735△367,480
連結財務諸表の営業利益△343,493△509,443

(注) 全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,439,6894,659,766
「その他」の区分の資産683,920872,526
全社資産(注)859,0501,062,779
連結財務諸表の資産合計6,982,6596,595,071

(注) 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費527,630434,86290,925133,86111,43112,001629,987580,725
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
715,58586,501225,85577,57021,98251,802963,423215,873

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にセグメントに帰属しない自動車、ネットワークサーバー及びソフトウェアの購入であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア欧州その他合計
2,253,3012,844,476103,888-5,201,667

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Epson Engineering(Shenzhen) Ltd.1,221,683光学事業
Philips Electronics Technology(Shanghai)Co.,Ltd.795,750光学事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア欧州その他合計
2,337,4673,432,65256,936-5,827,057

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Epson Engineering(Shenzhen) Ltd.1,120,628光学事業
Epson Precision(Philippines), Inc.833,539光学事業
Philips Electronics Technology(Shanghai)Co.,Ltd.731,065光学事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
照明事業光学事業機能性
ガラス・
薄膜事業
減損損失-8,766-8,766--8,766

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
照明事業光学事業機能性
ガラス・
薄膜事業
減損損失-5,73825,46131,19926,083-57,283

(注) 「その他」の金額は、研究が終了した研究開発用電気炉であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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