半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
※2 減損損失の内容は次のとおりであります。
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、国内事業用資産については原則として工場単位で、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、市場環境の変化に伴い中小径杭製造工場の稼働率の低下を受け、製造体制の再編および効率化を目的として、中小径杭製造工場であるジャパンパイル㈱福島工場を閉鎖することを決定しました。この決定に基づき、遊休化する当該資産グループの回収可能性を検討した結果、回収可能価額が当該資産グループの帳簿価額合計を下回ることが判明したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、建物等の解体・撤去を予定していることから、零(備忘価額)としております。
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ジャパンパイル㈱ 福島工場 | 遊休資産(コンクリートパイル製造用工場) | 建物及び構築物 | 47 |
| 合計 | 47 |
当社グループは、国内事業用資産については原則として工場単位で、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、市場環境の変化に伴い中小径杭製造工場の稼働率の低下を受け、製造体制の再編および効率化を目的として、中小径杭製造工場であるジャパンパイル㈱福島工場を閉鎖することを決定しました。この決定に基づき、遊休化する当該資産グループの回収可能性を検討した結果、回収可能価額が当該資産グループの帳簿価額合計を下回ることが判明したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、建物等の解体・撤去を予定していることから、零(備忘価額)としております。