有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループはこれまで、最適生産体制による効率化、施工マニュアルのレベルアップ、総合的な品質管理能力を有した施工管理技術者の育成により、総合基礎建設業としての品質向上を推進してまいりました。今後、これらをより進化させるとともに、施工能力、生産能力の一層の向上を図り、業容の拡大を目指してまいります。また、長期成長戦略として、国内では杭基礎事業に隣接する新たな事業分野への進出を検討するとともに、海外ではベトナムでの基礎工事関連事業を本格化させ、さらに周辺の東南アジア諸国でも事業化を検討してまいります。
また、当社グループは社会インフラの整備という重要な役割の一端を担っております。東日本大震災の復興地域に加え、オリンピック関連事業に対しましても、これまでの当社グループの実績と信頼を最大限活かし、総力を上げて社会貢献してまいる所存であります。
また、当社グループは社会インフラの整備という重要な役割の一端を担っております。東日本大震災の復興地域に加え、オリンピック関連事業に対しましても、これまでの当社グループの実績と信頼を最大限活かし、総力を上げて社会貢献してまいる所存であります。