有価証券報告書-第73期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(1)会社の経営の基本方針
BRAND VISION 企業の目指すべき姿
科学技術の発展に貢献することで、人々の暮らしや社会をより豊かにします
BRAND PROMISE 企業が将来にわたって約束すること
「どこにもないモノをつくる」というパイオニア精神を忘れず、常に社会の信頼と期待に応え続けることを約束します
BRAND VALUE ステークホルダーに提供する価値
あらゆる産業や製品の基盤を成し、不可能を可能にする最高の品質と最高の技術を、誰よりも先に提供します
BRAND PERSONALITY 企業の振る舞いや世界観
私たちに求められている振る舞い
Integrity 誠実であること
Challenging 失敗を恐れず、挑戦し続けること
Never give up 決して諦めないこと
Unique 独創的であること
Passionate 情熱をもって従事すること
Humanity 人を尊重すること、絆を大切にすること
(2)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社は2013年に策定いたしました中期経営計画(2017~2018年での連結売上高目標500億円)におきまして、2013年~2014年につきましては計画通り進捗してまいりました。折り返し地点となる2015年度の目標である連結売上高400億円への取り組みと合わせ、中期のみならず、長期的な視点も重視し、以下の取り組み内容にて「さらなる企業価値の改革、変革」に向けて取組んで参ります。
2013年の中期経営計画策定時に注力点としておりました「顧客・用途・業界の拡大(BALANCING)、顧客ニーズに基づいた開発テーマの追求(4 IN 1 CHALLENGE)、事業効率の追求(LEAN INVESTMENT)」それぞれにおきまして、2015年度は以下の方針で、さらに具体的な取り組みに落とし込んでいく所存です。
(顧客・用途・業界の拡大)
従来までの半導体、冶金などの用途を切り口とした拡販は継続しながら、等方性黒鉛やC/Cコンポジットを中心とした特殊炭素製品、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)技術を中心とした摺動製品、ナノカーボン技術を中心とした粉体製品、および各種カーボン技術による新規事業製品といった、“製品事業単位”での取組をより強化することで、これまで築いてきた顧客・用途・業界における基盤に加え、それぞれの新規領域を効率よくスピード感を持って広げていくことに取り組みます。
(顧客ニーズに基づいた開発)
従来の注力点でありました「表面・界面・接合・結合技術とトライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)に軸足」を置くことに加え、素材開発のみならず、その加工方法、生産技術までを含めた一気通貫でのものづくりの改革、変革をより一層強化することで、QCD(品質、コスト、納期)を強く意識した「どこにもないモノづくり」への取り組みを強化し、より多くの顧客ニーズに対応できる製品の提供、新たな付加価値をもたらす次世代カーボン製品の創出を目指します。
(事業効率の追求)
従来の「最少の投資で最大の効果を上げていく」方針に加え、コアとなる技術には思い切った投資をすることで、製品事業単位での損益管理を中期のみならず、長期での戦略も鑑み、しっかり実行していくことで、中期経営計画で中心的な財務目標としております、売上高・利益の成長率、およびROAの向上に向けて取り組んでまいります。
当社経営の基本方針でありますBRAND CONCEPTの徹底と合わせ、今後は、社員一人一人が「付加価値の高い仕事」を重んじる企業文化をより強化していくため、規律・仕事力・スキルの強化への取り組みを進めながら、ワークライフバランスも意識した効率的・合理的な働き方を促す制度運用の両輪をもって、会社と社員の信頼関係、相互努力をより強固に築くことにより、中長期の持続的成長に向けてグループ社員一丸となって、取り組んでまいります。
BRAND VISION 企業の目指すべき姿
科学技術の発展に貢献することで、人々の暮らしや社会をより豊かにします
BRAND PROMISE 企業が将来にわたって約束すること
「どこにもないモノをつくる」というパイオニア精神を忘れず、常に社会の信頼と期待に応え続けることを約束します
BRAND VALUE ステークホルダーに提供する価値
あらゆる産業や製品の基盤を成し、不可能を可能にする最高の品質と最高の技術を、誰よりも先に提供します
BRAND PERSONALITY 企業の振る舞いや世界観
私たちに求められている振る舞い
Integrity 誠実であること
Challenging 失敗を恐れず、挑戦し続けること
Never give up 決して諦めないこと
Unique 独創的であること
Passionate 情熱をもって従事すること
Humanity 人を尊重すること、絆を大切にすること
(2)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社は2013年に策定いたしました中期経営計画(2017~2018年での連結売上高目標500億円)におきまして、2013年~2014年につきましては計画通り進捗してまいりました。折り返し地点となる2015年度の目標である連結売上高400億円への取り組みと合わせ、中期のみならず、長期的な視点も重視し、以下の取り組み内容にて「さらなる企業価値の改革、変革」に向けて取組んで参ります。
2013年の中期経営計画策定時に注力点としておりました「顧客・用途・業界の拡大(BALANCING)、顧客ニーズに基づいた開発テーマの追求(4 IN 1 CHALLENGE)、事業効率の追求(LEAN INVESTMENT)」それぞれにおきまして、2015年度は以下の方針で、さらに具体的な取り組みに落とし込んでいく所存です。
(顧客・用途・業界の拡大)
従来までの半導体、冶金などの用途を切り口とした拡販は継続しながら、等方性黒鉛やC/Cコンポジットを中心とした特殊炭素製品、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)技術を中心とした摺動製品、ナノカーボン技術を中心とした粉体製品、および各種カーボン技術による新規事業製品といった、“製品事業単位”での取組をより強化することで、これまで築いてきた顧客・用途・業界における基盤に加え、それぞれの新規領域を効率よくスピード感を持って広げていくことに取り組みます。
(顧客ニーズに基づいた開発)
従来の注力点でありました「表面・界面・接合・結合技術とトライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)に軸足」を置くことに加え、素材開発のみならず、その加工方法、生産技術までを含めた一気通貫でのものづくりの改革、変革をより一層強化することで、QCD(品質、コスト、納期)を強く意識した「どこにもないモノづくり」への取り組みを強化し、より多くの顧客ニーズに対応できる製品の提供、新たな付加価値をもたらす次世代カーボン製品の創出を目指します。
(事業効率の追求)
従来の「最少の投資で最大の効果を上げていく」方針に加え、コアとなる技術には思い切った投資をすることで、製品事業単位での損益管理を中期のみならず、長期での戦略も鑑み、しっかり実行していくことで、中期経営計画で中心的な財務目標としております、売上高・利益の成長率、およびROAの向上に向けて取り組んでまいります。
当社経営の基本方針でありますBRAND CONCEPTの徹底と合わせ、今後は、社員一人一人が「付加価値の高い仕事」を重んじる企業文化をより強化していくため、規律・仕事力・スキルの強化への取り組みを進めながら、ワークライフバランスも意識した効率的・合理的な働き方を促す制度運用の両輪をもって、会社と社員の信頼関係、相互努力をより強固に築くことにより、中長期の持続的成長に向けてグループ社員一丸となって、取り組んでまいります。