有価証券報告書-第8期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社グループは、工場建物の解体時におけるアスベスト除去費用につき資産除去債務を計上しています。
また、本社オフィス及び支店等の不動産賃貸借契約、並びに一部の国内子会社の本社工場用地の定期借地権契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しています。
なお、本社オフィス及び支店等の不動産賃貸借契約に基づく資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっています。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定にあたっては、使用見込期間を7年~56年と見積り、割引率は0.857%から2.364%を使用しています。
3.当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社グループは、工場建物の解体時におけるアスベスト除去費用につき資産除去債務を計上しています。
また、本社オフィス及び支店等の不動産賃貸借契約、並びに一部の国内子会社の本社工場用地の定期借地権契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しています。
なお、本社オフィス及び支店等の不動産賃貸借契約に基づく資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっています。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定にあたっては、使用見込期間を7年~56年と見積り、割引率は0.857%から2.364%を使用しています。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 237,836千円 | 242,533千円 |
| 見積もりの変更による増加額 | 319 | - |
| 時の経過による調整額 | 4,376 | 3,852 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △4,292 |
| 事業分離に伴う増減額(△は減少) | - | △3,853 |
| 期末残高 | 242,533 | 238,239 |