有価証券報告書-第8期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
(子会社株式の売却)
1.平成25年7月1日に連結子会社である東海セラミックス㈱の全株式をカルデリス㈱へ譲渡しました。
(1) 売却の概要
①子会社及び譲渡先企業の名称
子会社:東海セラミックス株式会社
譲渡先企業:カルデリス株式会社
②売却した事業の内容
不定形耐火物の製造及び販売
③売却を行った主な理由
当社は昭和59年10月に愛知県豊田市に東海セラミックス㈱を設立し、当社グループの不定形耐火物事業の中核として、各方面のお取引先にキャスタブル耐火物、プラスチック耐火物、ラミング耐火物等を提供してきました。しかしながら、同社の事業は独立色が強く、当社として同社の特色、強みを十分に活かしきれていないという課題があり、当社の経営資源を他の主力事業に集中すべく、同社の売却先を検討してきました。
その結果、日本における製造拠点の確保を検討していたカルデリス㈱より、当該事業を譲り受けたいとの申出があり、当社が保有する東海セラミックス㈱の全株式をカルデリス㈱へ譲渡することとしました。
④株式譲渡日
平成25年7月1日
⑤法的形式を含む売却の概要
株式の売却による事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業分離における移転利益 266,050千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 476,634千円
固定資産 464,119千円
資産合計 940,754千円
流動負債 460,721千円
固定負債 49,580千円
負債合計 510,301千円
③会計処理
受取対価と移転した事業に係る資産及び負債の移転直前の適正な帳簿価額による純資産額との差額及び事業分離に直接的に要した費用の合計額を「事業分離における移転利益」として計上しています。
(3) 当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
セラミックス事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 208,218千円
営業損失 1,421千円
2.平成26年3月31日に連結子会社であるコバレント販売㈱の全株式をヒビノ㈱へ譲渡しました。
(1) 売却の概要
①子会社及び譲渡先企業の名称
子会社:コバレント販売株式会社
譲渡先企業:ヒビノ株式会社
②売却した事業の内容
映像・音響機器販売事業
③売却を行った理由
当社は昭和25年9月に映写用アークカーボンの販売を目的に、日本映画資材㈱(現コバレント販売㈱)を設立し、主に映画用映写・音響装置の販売、映画館のシステム設計・施工・メンテナンスサービスを手掛けてきました。しかしながら、同社の事業は独立色が強く、当社として同社の特色、強みを十分に活かしきれていないという課題があり、当社の経営資源を他の主力事業に集中すべく、同社の売却を検討してきました。
その結果、音響機器の販売拡大に向け、次世代型シネマ音響システムの普及を主軸とする事業強化を検討していたヒビノ㈱より、当該事業を譲り受けたいとの申出があり、当社が保有するコバレント販売㈱の全株式をヒビノ㈱へ譲渡することとしました。
④株式譲渡日
平成26年3月31日
⑤法的形式を含む売却の概要
株式の売却による事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業分離における移転利益 684,262千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 887,785千円
固定資産 37,339千円
資産合計 925,124千円
流動負債 527,910千円
固定負債 45,462千円
負債合計 573,372千円
③会計処理
受取対価と移転した事業に係る資産及び負債の移転直前の適正な帳簿価額による純資産額との差額及び事業分離に直接的に要した費用の合計額を「事業分離における移転利益」として計上しています。
(3) 当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
その他
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 960,031千円
営業利益 43,339千円
(子会社株式の売却)
1.平成25年7月1日に連結子会社である東海セラミックス㈱の全株式をカルデリス㈱へ譲渡しました。
(1) 売却の概要
①子会社及び譲渡先企業の名称
子会社:東海セラミックス株式会社
譲渡先企業:カルデリス株式会社
②売却した事業の内容
不定形耐火物の製造及び販売
③売却を行った主な理由
当社は昭和59年10月に愛知県豊田市に東海セラミックス㈱を設立し、当社グループの不定形耐火物事業の中核として、各方面のお取引先にキャスタブル耐火物、プラスチック耐火物、ラミング耐火物等を提供してきました。しかしながら、同社の事業は独立色が強く、当社として同社の特色、強みを十分に活かしきれていないという課題があり、当社の経営資源を他の主力事業に集中すべく、同社の売却先を検討してきました。
その結果、日本における製造拠点の確保を検討していたカルデリス㈱より、当該事業を譲り受けたいとの申出があり、当社が保有する東海セラミックス㈱の全株式をカルデリス㈱へ譲渡することとしました。
④株式譲渡日
平成25年7月1日
⑤法的形式を含む売却の概要
株式の売却による事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業分離における移転利益 266,050千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 476,634千円
固定資産 464,119千円
資産合計 940,754千円
流動負債 460,721千円
固定負債 49,580千円
負債合計 510,301千円
③会計処理
受取対価と移転した事業に係る資産及び負債の移転直前の適正な帳簿価額による純資産額との差額及び事業分離に直接的に要した費用の合計額を「事業分離における移転利益」として計上しています。
(3) 当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
セラミックス事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 208,218千円
営業損失 1,421千円
2.平成26年3月31日に連結子会社であるコバレント販売㈱の全株式をヒビノ㈱へ譲渡しました。
(1) 売却の概要
①子会社及び譲渡先企業の名称
子会社:コバレント販売株式会社
譲渡先企業:ヒビノ株式会社
②売却した事業の内容
映像・音響機器販売事業
③売却を行った理由
当社は昭和25年9月に映写用アークカーボンの販売を目的に、日本映画資材㈱(現コバレント販売㈱)を設立し、主に映画用映写・音響装置の販売、映画館のシステム設計・施工・メンテナンスサービスを手掛けてきました。しかしながら、同社の事業は独立色が強く、当社として同社の特色、強みを十分に活かしきれていないという課題があり、当社の経営資源を他の主力事業に集中すべく、同社の売却を検討してきました。
その結果、音響機器の販売拡大に向け、次世代型シネマ音響システムの普及を主軸とする事業強化を検討していたヒビノ㈱より、当該事業を譲り受けたいとの申出があり、当社が保有するコバレント販売㈱の全株式をヒビノ㈱へ譲渡することとしました。
④株式譲渡日
平成26年3月31日
⑤法的形式を含む売却の概要
株式の売却による事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業分離における移転利益 684,262千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 887,785千円
固定資産 37,339千円
資産合計 925,124千円
流動負債 527,910千円
固定負債 45,462千円
負債合計 573,372千円
③会計処理
受取対価と移転した事業に係る資産及び負債の移転直前の適正な帳簿価額による純資産額との差額及び事業分離に直接的に要した費用の合計額を「事業分離における移転利益」として計上しています。
(3) 当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称
その他
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 960,031千円
営業利益 43,339千円