有価証券報告書-第8期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 15:44
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、取り扱う製品・サービスを集約し、「セラミックス事業」を報告セグメントとしています。
「セラミックス事業」はプロセス材料事業、アドバンストセラミックス事業、オプト材料事業を集約しています。
各報告セグメントに属する主要製品及びサービスは、以下のとおりです。
区分主要製品
セラミックス事業半導体製造用石英ガラス製品、同炭素・炭化ケイ素製品、半導体向けセラミックフィルター、LSI用フォトマスク基板、液晶ディスプレイ用フォトマスク基板、ファインセラミックス、ガラス工業用等各種定形耐火物、各種不定形耐火物、電子部品焼成用耐火物、シリコン部材

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
セラミックス事業
売上高
外部顧客への売上高27,224,15527,224,1552,148,44729,372,603-29,372,603
セグメント間の内部売上高又は振替高--597,337597,337△597,337-
27,224,15527,224,1552,745,78529,969,941△597,33729,372,603
セグメント利益又は
損失(△)
694,316694,316135,359829,676△8,829820,847
セグメント資産53,410,41753,410,4172,061,27855,471,6954,305,52659,777,221
その他の項目
減価償却費3,186,6183,186,61825,7163,212,334-3,212,334
のれんの償却額830,121830,1211,510831,631-831,631
持分法適用会社への投資額331,490331,490-331,49063,665395,155
有形固定資産及び無形固定資産の増加額345,177345,1772,827348,005-348,005

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△8,829千円は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額4,305,526千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△1,687,989千円、全社資産6,023,604千円、棚卸資産の調整額△22千円、その他△30,066千円が含まれています。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、取り扱う製品・サービスを集約し、「セラミックス事業」を報告セグメントとしています。
「セラミックス事業」はプロセス材料事業、アドバンストセラミックス事業、オプト材料事業を集約しています。
各報告セグメントに属する主要製品及びサービスは、以下のとおりです。
区分主要製品
セラミックス事業半導体製造用石英ガラス製品、同炭素・炭化ケイ素製品、半導体向けセラミックフィルター、LSI用フォトマスク基板、液晶ディスプレイ用フォトマスク基板、ファインセラミックス、ガラス工業用等各種定形耐火物、各種不定形耐火物、電子部品焼成用耐火物、シリコン部材

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
セラミックス事業
売上高
外部顧客への売上高29,257,19629,257,1962,206,41431,463,610-31,463,610
セグメント間の内部売上高又は振替高7373440,219440,293△440,293-
29,257,26929,257,2692,646,63431,903,904△440,29331,463,610
セグメント利益又
は損失(△)
2,888,5072,888,507△82,0142,806,4925,5392,812,032
セグメント資産49,537,89549,537,8951,504,90851,042,8045,880,92356,923,727
その他の項目
減価償却費2,533,3012,533,30118,3302,551,631-2,551,631
のれんの償却額830,121830,121755830,876-830,876
持分法適用会社への投資額400,145400,145-400,14585,582485,728
有形固定資産及び無形固定資産の増加額902,882902,88217,404920,287-920,287

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GaN on Siウェーハ事業、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額5,539千円は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額5,880,923千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△723,001千円、全社資産6,620,038千円、棚卸資産の調整額△325千円、その他△15,787千円が含まれています。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.「注記事項(企業結合等関係)子会社株式の売却」に記載のとおり、当社は平成25年7月1日付で東海セラミックス㈱、平成26年3月31日付でコバレント販売㈱の株式を売却しています。そのため、2社の資産については記載していません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他合計
外部顧客への売上高27,224,1552,148,44729,372,603

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米台湾アジアヨーロッパその他合計
16,302,1442,071,1874,140,0885,997,297804,13157,75429,372,603

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表額の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京エレクトロングループ4,502,580セラミックス事業
HOYAグループ3,064,088セラミックス事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他合計
外部顧客への売上高29,257,1962,206,41431,463,610

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジア台湾マレーシア北米その他合計
15,073,9644,184,4014,163,4693,532,6443,272,9341,236,19531,463,610

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表額の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京エレクトロングループ4,670,989セラミックス事業
HOYAグループ3,714,232セラミックス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他(注)全社・消去合計
減損損失105,93541-105,977

(注)「その他」の金額は、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等に係る金額です。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他全社・消去合計
減損損失1,560,533--1,560,533

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他(注)全社・消去合計
当期償却額830,1211,510-831,631
当期末残高11,621,707755-11,622,462

(注)「その他」の金額は、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等に係る金額です。
なお、平成22年4月1日前に行われた吸収合併により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他(注)全社・消去合計
当期償却額19,05484,222-103,277
当期末残高266,7661,179,119-1,445,886

(注)「その他」の金額は、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等に係る金額です。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他(注)全社・消去合計
当期償却額830,121755-830,876
当期末残高9,340,606--9,340,606

(注)「その他」の金額は、GaN on Siウェーハ事業、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等に係る金額です。
なお、平成22年4月1日前に行われた吸収合併により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
(単位:千円)
セラミックス
事業
その他(注)全社・消去合計
当期償却額16,21284,222-100,435
当期末残高198,447483,893-682,341

(注)「その他」の金額は、GaN on Siウェーハ事業、バイオセラミックス事業、映像・音響機器販売事業、設備の設計・施工・保全事業、福利厚生事業等に係る金額です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
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