日本製鉄(5401)の事業利益(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 2887億
- 2019年3月31日 +16.71%
- 3369億4100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/23 15:31
セグメント間の内部売上収益又は振替高は、第三者間取引価格に基づいている。報告セグメント毎のセグメント利益は、事業利益に基づき測定している。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 注記事項-事業利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 27 事業利益2026/06/23 15:31
事業利益とは、持続的な事業活動の成果を表し、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する連結経営業績の代表的指標であり、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、並びにその他費用を控除し、持分法による投資利益及びその他収益を加えたものである。その他収益及びその他費用は、受取配当金、為替差損益、固定資産除却損等から構成されている。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (総資産)2026/06/23 15:31
現金及び現金同等物は、前期末(6,725億円)から2,112億円減少し、当期末4,612億円となりました。これは、事業利益による営業活動キャッシュ・フローの収入、当社米国子会社とUnited States Steel Corporationとの合併(以下「本合併」という。)に伴う株式取得対価のパーマネントファイナンスを目的としたコミット型劣後特約付タームローン、転換社債型新株予約権付社債、JBIC協調融資等の資金調達等による財務活動キャッシュ・フローの収入があった一方で、有形固定資産及び無形資産の取得、本合併を中心とした連結の範囲の変動を伴う子会社株式の取得等による投資活動キャッシュ・フローの支出があったことによるものです。
営業債権及びその他の債権は、前期末(1兆4,304億円)から3,377億円増加し、当期末1兆7,682億円となりました。これは、本合併等によるものです。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/23 15:31
(単位:百万円) その他費用 26 △79,343 △130,906 事業利益 27 683,237 514,128 事業再編損 28 △135,277 △271,225