退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1573億7300万
- 2014年9月30日 +13.71%
- 1789億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/07 16:16
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。 この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が27,904百万円減少し、退職給付に係る負債が14,506百万円増加し、利益剰余金が27,824百万円減少している。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,101百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,098百万円増加している。なお、セグメント情報に与える影響は、セグメント情報の注記に記載のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の連結総資産は、受取手形及び売掛金の減少(258億円)や、有形固定資産の減少(289億円)、退職給付に係る資産の減少(136億円)があるものの、投資有価証券の増加(780億円)等により、前期末(7兆822億円)から70億円増加し7兆892億円となりました。2014/11/07 16:16
負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(174億円)や、退職給付に係る負債の増加(215億円)、固定負債のその他の増加(419億円)があるものの、有利子負債が2兆779億円と前期末(2兆2,963億円)から2,183億円減少したこと等により、前期末(3兆8,442億円)から1,287億円減少し3兆7,155億円となりました。
純資産につきましては、四半期純利益の1,122億円等により、前期末(3兆2,379億円)から1,357億円増加し3兆3,737億円となりました。なお、当期末の自己資本は2兆8,169億円となり、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.74となりました。