その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 1898億3100万
- 2015年3月31日 +47.31%
- 2796億4100万
個別
- 2014年3月31日
- 1675億6600万
- 2015年3月31日 +44.95%
- 2428億7900万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/06/24 15:57
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 84,437百万円 132,864百万円 税効果額 △10,270 △27,882 その他有価証券評価差額金 18,017 87,127 繰延ヘッジ損益 - #2 業績等の概要
- 負債につきましては、有利子負債が、事業収益及び資産圧縮の着実な推進等により、1兆9,765億円と前期末(2兆2,963億円)から3,197億円減少したこと等により、前期末(3兆8,442億円)から2,334億円減少し、3兆6,108億円となりました。2015/06/24 15:57
純資産につきましては、当期純利益の2,142 億円、その他有価証券評価差額金の増加(898億円)等により、前期末(3兆2,379億円)から3,090億円増加し、3兆5,470億円となりました。なお、当期末の自己資本は2兆9,786億円となり、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.66倍まで改善しました。
当期における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3,761億円に減価償却費(3,200億円)や関係会社事業損失(686億円)の加算、持分法による投資損益(827億円)の控除等の調整を加えた収入に対し、法人税等の支払い(814億円)等があり、7,109億円の収入(前年同期は5,747億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資支出(3,240億円)がある一方、投資有価証券及び関係会社株式の売却収入(627億円)もあり、2,636億円の支出(前年同期は1,968億円の支出)となりました。この結果、フリーキャッシュ・フローは4,473億円の収入(前年同期は3,779億円の収入)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、前期末及び当第2四半期末の配当(457億円)に加え、有利子負債の減少(3,197億円)等により、4,518億円の支出(前年同期は3,671億円の支出)となりました。以上により、当期末における現金及び現金同等物は1,129億円となりました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/24 15:57
(表示方法の変更)前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 租税特別措置法準備金等 △52,300 △43,700 その他有価証券評価差額金 △92,700 △115,800 繰延税金負債合計 △145,000 △159,500
前事業年度において、「その他」に含めていた「関係会社出資金評価損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っている。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/24 15:57
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 租税特別措置法準備金等 △78,731 △73,082 その他有価証券評価差額金 △99,863 △127,251 全面時価評価法適用による評価差額 △609 △585