事業再編損(IFRS)
連結
- 2020年9月30日
- 422億8700万
- 2021年9月30日 +16.9%
- 494億3300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/12 15:00
(単位:百万円) 事業利益(△は損失) △79,012 260,806 事業再編損 △42,287 △88,750 営業利益(△は損失) △121,299 172,056 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 15:00
(単位:百万円) 事業利益(△は損失) △106,523 477,831 事業再編損 9 △42,287 △49,433 営業利益(△は損失) △148,810 428,398 - #3 注記事項-事業再編損益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 事業再編損
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
事業の再編、撤退に係る損益であり、その内訳は以下のとおりである。
設備休止関連損失等 42,287百万円
製鉄セグメントにおいて、九州製鉄所八幡地区(小倉)鉄源設備等の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等である。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
事業の再編、撤退に係る損益であり、その内訳は以下のとおりである。
設備休止関連損失等 49,433百万円
瀬戸内製鉄所呉地区及び関西製鉄所和歌山地区の鉄源設備の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等(90,802百万円)を計上している。また、旧東京製造所の土地売却益を計上している。2021/11/12 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資本については、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,987億円による増加、配当金の支払いによる減少(92億円)に加え、在外営業活動体の換算差額の増加(464億円)等により、前期末(3兆1,313億円)から3,908億円増加し3兆5,222億円となりました。なお、当期末の親会社の所有者に帰属する持分は3兆1,346億円となり、親会社の所有者に帰属する持分に対する有利子負債の比率(D/Eレシオ)は0.78倍(劣後ローン・劣後債資本性調整後0.59倍)となりました。2021/11/12 15:00
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益4,159億円に、減価償却費及び償却費(1,613億円)、事業再編損(494億円)の加算がある一方、持分法による投資損益(1,166億円)の控除の調整に加え、棚卸資産の増加(2,118億円)、法人所得税の支払い(385億円)等による支出等があり、2,312億円の収入(前年同期は201億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の売却による収入(652億円)、投資有価証券の売却による収入(497億円)等があった一方、有形固定資産及び無形資産の取得による支出(2,303億円)等により、1,228億円の支出(前年同期は2,214億円の支出)となりました。この結果、フリーキャッシュ・フローは1,083億円の収入(前年同期は2,012億円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の減少(1,149億円)、前期末の配当(92億円)等により、1,460億円の支出(前年同期は2,442億円の収入)となりました。以上により、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は3,319億円となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/12 15:00
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は益) △11,137 △116,602 事業再編損 42,287 49,433 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 125,199 △24,026