半期報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生はありません。
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書(第100期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更があった事項は以下のとおりです。また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書(第100期有価証券報告書)に記載した「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において当社が判断したものです。
<事業戦略・計画の遂行に関するリスク>(4)設備投資
製鉄事業は資本集約型産業であり、継続的に多額の設備投資及び設備修繕支出を必要とします。当社グループは、高炉・コークス炉改修を含む設備の新鋭化・健全性維持並びに成長分野の需要捕捉に向けた瀬戸内製鉄所及び九州製鉄所におけるハイグレード電磁鋼板能力対策や名古屋製鉄所における次世代熱延ライン新設を含む生産対応等を推進するために必要な設備投資を計画的に実施していますが、減価償却費が増加するほか、当初想定した効果が十分に得られないこと等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響が生じる可能性があります。なお、当社グループは中長期経営計画に掲げたとおり、「戦略商品への積極投資による注文構成の高度化」、「技術力を確実に収益に結びつけるための設備新鋭化」、「商品と設備の取捨選択による生産体制のスリム化・効率化」を基本方針に、2021年度から2025年度までの5年間で約2兆4,000億円の設備投資を実施し、その投資効果の最大化に取り組んでいます。また、上記のほか、グローバル戦略における重点地域である米国での事業については、2025年11月4日にUnited States Steel Corporationが中長期計画として公表したとおり、2028年までに米国内において110億米ドルの設備投資を実施予定であり、当社の最先端技術を導入し、コスト低減及び戦略商品投入による注文構成高度化・付加価値向上を通じて収益力の早期強化を図っていきます。
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書(第100期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更があった事項は以下のとおりです。また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書(第100期有価証券報告書)に記載した「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において当社が判断したものです。
<事業戦略・計画の遂行に関するリスク>(4)設備投資
製鉄事業は資本集約型産業であり、継続的に多額の設備投資及び設備修繕支出を必要とします。当社グループは、高炉・コークス炉改修を含む設備の新鋭化・健全性維持並びに成長分野の需要捕捉に向けた瀬戸内製鉄所及び九州製鉄所におけるハイグレード電磁鋼板能力対策や名古屋製鉄所における次世代熱延ライン新設を含む生産対応等を推進するために必要な設備投資を計画的に実施していますが、減価償却費が増加するほか、当初想定した効果が十分に得られないこと等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響が生じる可能性があります。なお、当社グループは中長期経営計画に掲げたとおり、「戦略商品への積極投資による注文構成の高度化」、「技術力を確実に収益に結びつけるための設備新鋭化」、「商品と設備の取捨選択による生産体制のスリム化・効率化」を基本方針に、2021年度から2025年度までの5年間で約2兆4,000億円の設備投資を実施し、その投資効果の最大化に取り組んでいます。また、上記のほか、グローバル戦略における重点地域である米国での事業については、2025年11月4日にUnited States Steel Corporationが中長期計画として公表したとおり、2028年までに米国内において110億米ドルの設備投資を実施予定であり、当社の最先端技術を導入し、コスト低減及び戦略商品投入による注文構成高度化・付加価値向上を通じて収益力の早期強化を図っていきます。