売上高
連結
- 2016年3月31日
- 106億2600万
- 2017年3月31日 -20.71%
- 84億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/23 16:17
(注)平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 49,301 97,185 150,152 208,237 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 855 1,502 4,615 10,897 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 会社業績に連動した前事業年度業績連動報酬は、株主資本当期利益率(ROE)を主要指標として、総資産事業利益率(ROA)、売上高営業利益率及びD/Eレシオ等の業績指標の達成度を基準に算出された定量評価と、経営活動その他の諸状況を考慮した定性的評価を加味したポイントに基づき算出いたします。2017/06/23 16:17
株式報酬は、信託を用いた株式報酬制度です。当社の業績及び株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、株主の皆様との利益意識の共有ならびに当社の中長期的な業績の向上と企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的としており、中期経営計画の達成度に連動します。基本報酬の5%を標準として、0%~10%の範囲で変動し、中期経営計画に掲げた売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、売上高営業利益率、株主資本当期利益率(ROE)、総資産事業利益率(ROA)、D/Eレシオ等の業績指標の達成度を基準に算出された定量評価によるポイントに基づき算出し、退任時に当社株式を交付します。
社外取締役及び監査役の報酬は、企業業績に左右されない独立の立場を考慮し、定額報酬で構成される基本報酬のみとしています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄鋼事業」は、普通形鋼、異形形鋼、異形棒鋼などの鉄鋼製品を生産しています。「自動車・産業機械部品事業」は、自動車用・産業車両用・建設機械用各種ホイール、プレス製品、建設機械用部品、工業用ファスナーなどを生産しています。「発電事業」は、電力卸販売を行っています。2017/06/23 16:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、報告セグメントの利益は、営業利益です。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除きました。2017/06/23 16:17 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、報告セグメントの利益は、営業利益です。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。2017/06/23 16:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2017/06/23 16:17
- #7 業績等の概要
- 電炉業界は、建設向けをはじめとした鋼材需要が期後半より回復基調で推移したため、粗鋼生産量は前期を上回りました。一方、鋼材市況が低迷する中で、主原料である鉄スクラップ価格が期央より急騰する等、厳しい環境が続きました。2017/06/23 16:17
このような状況下、当社グループは、異形形鋼の需要開拓等に取り組み、販売数量が増加したため、売上高は638億3百万円(前期比0.1%増)となりました。しかしながら、鉄スクラップ価格の急騰に対応した販売価格の改善に努めたものの、鉄スクラップ価格との値差が縮小したため、営業利益は28億8千2百万円(前期比40.1%減)となりました。
(自動車・産業機械部品事業) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 数値目標及び計数計画2017/06/23 16:17
(3)会社の支配に関する基本方針についてイ)数値目標 2018年度 ロ)計数計画 2018年度 売上高営業利益率 5.6% 売上高 2,500億円 自己資本利益率(ROE) 7.7% (海外売上高比率 31%)
① 基本方針の内容の概要 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/23 16:17
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、販売価格の下落や円高による影響等により、前連結会計年度に比べ76億3千5百万円減少の2,082億3千7百万円となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/23 16:17
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 36,374百万円 33,289百万円 仕入高 68,225 66,066