- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,793百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.セグメント利益は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっています。
2019/11/08 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成マイカ、クローラーロボット、屋内外サインシステム、土木・建築、不動産の賃貸及びスポーツ施設の運営等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△2,540百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2019/11/08 16:10 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれんの償却額が減少する一方、無形固定資産の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が17百万円増加しています。
2019/11/08 16:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
益力の向上、②グループシナジーの発現、③戦略製品の拡充、④イノベーションへの挑戦、⑤さらなる企業基盤の強化、を重点テーマとして取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、アルミホイールメーカーの旭テック株式会社の新規連結効果があり、売上高は137,196百万円(前年同期比1.5%増)となりました。しかしながら、メタルスプレッドの改善や新規連結効果等の増益影響があったものの、建設機械用足回り部品の販売数量減少の減益影響が大きく、営業利益は2,325百万円(前年同期比30.6%減)、経常利益は1,552百万円(前年同期比54.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は858百万円(前年同期比61.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2019/11/08 16:10