このような経営環境下、当社グループは、新型コロナウイルスの感染防止を徹底したうえで、生産の継続及び顧客への安定供給に注力しました。また、全社経営改革委員会を設置し、大幅な需要の減少に即応した生産体制の見直しやあらゆる経費の圧縮等、緊急収益改善策に取り組んでまいりました。加えて、自動車・産業機械部品事業におけるグループ生産体制の最適化の検討や鉄鋼事業での独自製品の開発・拡販等を推進し、中期経営計画「Growth & Change 2021」を進めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、厳しい経営環境の中、自動車・産業機械部品事業における需要の大幅な減少等の影響を受け、売上高は97,419百万円(前年同期比29.0%減)、利益面につきましては、遺憾ながら、営業損失4,231百万円(前年同期 営業利益2,325百万円)、経常損失3,927百万円(前年同期 経常利益1,552百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,226百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益858百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2020/11/12 16:24