神戸製鋼所(5406)の経常利益又は経常損失(△) - エンジニアリングの推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 26億4300万
- 2016年9月30日 -99.58%
- 1100万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 17億3000万
- 2018年9月30日 -38.44%
- 10億6500万
- 2019年9月30日 +105.54%
- 21億8900万
- 2020年9月30日
- -6億6000万
- 2021年9月30日
- 43億9000万
- 2022年9月30日 -77.61%
- 9億8300万
- 2023年9月30日 +532.96%
- 62億2200万
- 2024年9月30日 -24.88%
- 46億7400万
- 2025年9月30日 -35.88%
- 29億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。2023/11/09 15:30
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。2023/11/09 15:30
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社はKOBELCOグループ中期経営計画(2021~2023年度)に掲げる「安定収益基盤の確立」に向けた重点施策を着実に実行するとともに、引き続きものづくり力の強化や販売価格の改善に努めてまいりました。2023/11/09 15:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比841億円増収の1兆2,538億円となり、営業利益は、鉄鋼アルミでの販売数量の減少や在庫評価影響の悪化などがあったものの、原料炭価格の下落と販売価格改善の進展に伴う鉄鋼メタルスプレッドの大幅な改善、機械・エンジニアリングでの売上高の増加、電力での神戸発電所4号機の稼働や燃料費調整の時期ずれ影響の改善、売電価格に関する一過性の増益影響(売電価格の指標となる石炭の輸入貿易統計価格と当社購入価格の差異)などにより、前年同期比723億円増益の921億円となりました。経常利益は、建設機械における北米でのエンジン認証に関する補償金収入の剥落などの減益要因があったものの、営業利益の増益により、前年同期比497億円増益の916億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益に加え、子会社において固定資産の譲渡益を計上したことなどから、前年同期比523億円増益の803億円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は次のとおりであります。